未分類

夜食症候群とは何?症状と治療、治し方などや合併する病気などを解説

夜食症候群 食べ過ぎ 治し方 治療

朝は食欲が無くて、夜に食べないと気がすまなくなったり、寝れないと思う人はいませんか?

そんな方は「夜食症候群」かもしれません。

初めて聞く名前かもしれませんが、忙しい一般人には結構当てはまることが多い人が沢山居ると思います。

そんな「夜食症候群」について解説していきます。

夜食症候群とは?どんな症状になる?

夜食症候群 どんな症状 うつ 治療


働き方や生活環境の変化により、夜遅くに食事を取る人が増えている。

厚生労働省の統計によると、夜9時以降に食事をする人は、40代の男性の場合、約3人に1人、女性では約5人に1人の割合だ。

その中には、夜食症候群という夕食後も食べたい欲求が収まらない摂食障害が紛れているという。

公益社団法人結核予防会総合健診推進センター(東京都千代田区)の宮崎滋センター長に話を聞いた。

◇不眠症を伴うことも
 夜食症候群の主な症状は、夕食後の大食いだ。

1日の摂取カロリーの25~50%以上を夕食後に取ってしまう。

不眠症を合併していることが多く、食べないと眠れないと思い、夜中に起き出して食べてしまうこともある。

朝は食欲がなく、夕方以降に気分が落ち込む抑うつ状態になるのも特徴だ。

 宮崎センター長は「夜食症候群は30~40代の働き盛りの男性に多く、夜遅く食べてはいけないことは本人も分かっていて後悔するのですが、それが病気だと気付いていないことが大半です」と説明する。

職場では自分で仕事の量や時間の調節がしづらい中間管理職が多く、日々のストレスを食欲で発散している形だという。

夜遅い食事や間食が習慣化すると、ホルモンバランスが崩れる。

食欲を抑制するレプチンや増進させるグレリン、睡眠に関与するメラトニンやストレスに対抗するコルチゾールといったホルモンの働きが低下し、分泌のリズムが乱れてしまう。

引用:yahoonews

朝は食べないで、昼は少量、夜に沢山食べると言うのもいい例だと思います。

と言うのも、食べると満腹感が生じ、そこから血糖値があがっていきます。

血糖値がどんどんあがっていくと、次は眠たくなってくるのです。

昼にご飯を沢山食べる方は昼寝したくなる事ってありませんか?

それと全く同じ話です。少し食べるのを減らすと眠たくなくなるんですよね。全ては血糖値の上昇がそうさせています。しばらく我慢してると、インシュリンが血糖を下げてくれるので、眠気が少しづつ冷めてきます。

治療するには根気が必要

夜食症候群 どんな症状 うつ 治療

そうは言っても「食べ癖」ってなかなか治らないんですよね。食べることの多幸感が凄くえられますし、食べなきゃ生きてられないので、ある意味、自然なことなんですよね。

それが、夜食症候群がひどくなると、寝てるときに起きてまで食べてしまいます

いわゆる抑うつ状態になってしまうと、抗うつ剤使用などや、勤めてる企業にも協力を求めて、退社時間を短くさせてもらうなどの相談をしなければいけなくなってきます。

また、食べることでストレスを発散させる方法が良くないです。いわゆる過食症にもなりますし非常に危険なストレス発散方法だと思います。

解決のひとつとしては、まずはカロリーの低い食べ物に置き換える。その後、量を減らしていく。

脂ものや、味の濃いものなどって美味しいですよね、あとお米などの炭水化物など。

その辺りを野菜やこんにゃくの低カロリーの食べ物に変えてきましょう。

あと、簡単に出来ることとしては、いつもの倍以上の時間分噛んで食べる。もっと言えば、少量を20~50回噛む。これだけでも満腹中枢が刺激されて少量でもおなかがいっぱいになります。

水分に関しては、なるべくカフェインが入っている飲み物を減らして、出きるなら白湯などに置き換えるといいです。

夜に身体を温める事はとてもいいことです。特に寝る前などは、自律神経を安定させるので、今回のような夜食症候群の対策にもなるかと思います。

知っておいたほうがいい、夜食症候群から発生する病気

夜に食べ過ぎることで当然、色々な病気になると思います。

調べずともわかる範囲でこれだけでました。

一気に生命の危機になるような病気ばかりを並べたように思えますが、大げさではなく、食べ過ぎの積み重ねによし、確実に上記のような病気が近づいてくると思います。

これらを見たとしても、夜食症候群の方は間単にやめられないと思いますので、やはり前述しました、対策や病院などに相談されるといいと思います。

食べ過ぎによる生活習慣病は下記の記事も参考にして頂ければと思います。

ネットの声では

かなり、一般の方でもそうかもしれない。と言う声が上がっています。

夜食症候群は自律神経と睡眠障害、ストレスなどから引き起こされますので、夜中に起きて食べる様になる前に、対策は必要です。

最後に

あまり聞いたことが無かった「夜食症候群」でしたが、現代社会の人々には意外と身近な存在かもしれません。

普段から、ストレス発散出切る方法や自分なりにリラックスさせれることを見つけていると、食べ過ぎにもならなくなるかもしれませんね。

ストレス社会なので、うまく対応できるように頑張っていきましょう。