事件

山城清幸容疑者が榊原淳次さんは元四代目山健組二代目健仁会の組員と 二代目竹中組二代目篠原会の暴力団員だった!?刑務所の間、妻の面倒を見ない理由で殺害した真相は

山城清幸容疑者が榊原淳次さんは元四代目山健組二代目健仁会の組員と 二代目竹中組二代目篠原会の暴力団員だった!?刑務所の間、妻の面倒を見ない理由で殺害した真相は

暴行の動画など、大きく取り上げられました、名古屋市中区栄の繁華街での山城容疑者が榊原さんを殺害した事件ですが、山城容疑者からの供述により、今回の事件を起こした理由が明らかにされましたので、詳細をまとめました。

前回までの記事はこちらになります。




山城容疑者は元四代目山健組二代目健仁会の組員と
二代目竹中組二代目篠原会の揉め事だった

山城清幸容疑者が榊原淳次さんは元四代目山健組二代目健仁会の組員と  二代目竹中組二代目篠原会の暴力団員だった!?刑務所の間、妻の面倒を見ない理由で殺害した真相は


逮捕された男は元暴力団組員で、動機について「刑務所に入っている間、妻の面倒見てくれなかったから」という趣旨の供述をしています。


「事前に凶器を購入し、待ち伏せして襲った」

 山城容疑者は飲食店から出てくる榊原さんを待ち伏せして襲ったとみられています。

 また、捜査関係者によりますと山城容疑者は犯行の動機について「刑務所に入っている間、妻の面倒を見てくれなかったから」という趣旨の供述をしているといいます。

 ひときわ賑わう週末の名古屋の繁華街で起きた事件…。警察は山城容疑者が計画的に犯行に及んだとみて、殺害に至った経緯をさらに詳しく調べる方針です。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00022498-tokaiv-soci

事件当時、山城容疑者と榊原さんは現場のエリアの様子からゲイ同士の喧嘩か?と噂されていましたが、その噂は眞逆に近いくらいの暴力団同士だったことが分りました。

山城容疑者の供述をみますと、榊原さんに刑務所に入る代わりに、その間、山城容疑者の世話や面倒をお願いする。

と言うような内容なので、それを榊原さんは了承した上で、山城容疑者は今回の前に犯罪をおかして刑務所に入った様です。

また、今回の山城容疑者が捕まった際に職業は無職とのことだったので、ひょっとすると出所後にすぐに行動を取った可能性があるかもしれません。

榊原氏が篠原会に付いたとの事ですが、同じ関係の組だったけど、榊原さんが他の組に寝返ったと言うことだと思われます。

それで奥様の面倒を見ることをしなくなったようです。

山城容疑者の以前の逮捕歴は?

山城容疑者が刑期中に、とのことでしたので、以前の逮捕歴などを調べてみましたが、当時の事件は出てきませんでした。

ひょっとすると、相当前の話なので、ネットでも残らない位の頃(2000年代)に事件を犯して服役したのかもしれません。そうなると、10年から20年ほどの間、約束された奥様の手当てを無下にされた因縁が山城容疑者の今回の行動になってしまったのかもしれません。

刑期を終えるまでの面倒と殺害の真相

そもそもヤクザの世界では今でこそ刑務所に行くことが勲章のように言われたのは昔の話で、できるなら刑務所に入りたくない暴力団がほとんどです。

仮に「出所後(シャバ)に戻ったら幹部だ」と約束されても組そのものがなくなっていることもあります。

それでもちゃんとした組なら残された妻や子供には毎月の生活費が渡されているとのことです。

ただ、これも服役しているひとが密告したり内部告発をしないようにその組に被害をこうむらない様にするためと真犯人を言わなくさせるために約束をするとのことです。

そのような約束が行われるためには、組の弱みや秘密を知っている人に待遇が得られるらしいです。

今回亡くなった榊原さんとは山城容疑者が以前服役する際にどのような約束をされてかは定かではないですが、榊原さんとの約束を信じて、奥さんを残し服役をしたのは間違いありません。

恐らく、服役中にも奥様が待遇を得られていなかった事がわかっていたから長年の恨みになっていたのかもしれません。

世間の反応や声は