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元箱根駅伝ランナーの和田正人が出演する「空母いぶき」はどんな映画?

空母いぶき いずも

テレビなどで話題になっている元・箱根駅伝ランナーがNECを就職後、驚きの俳優業へ転身されたのはドラマ・映画通な方には有名なお話かもしれませんが、箱根駅伝ランナーという肩書きもまた凄いと思います。

映画では2006年の頃に、「実写版・テニスの王子様」の遠山金太郎役として 最近のドラマでは、「トレース~科捜研の男~」の富樫康太訳としてでていたり、俳優業も順調な上に若い奥様もいらっしゃり、順風満帆な日々を送ってらっしゃいます。

そんな和田正人さんが2019年5月24日から「空母いぶき」に主演されることになりました。

ところで、「空母いぶき」とはどんな映画なのでしょうか?分りやすく解説していきます。

日本と中国との架空の物語


空母いぶき』(くうぼいぶき)は、かわぐちかいじ作、恵谷治監修による日本漫画。『ビッグコミック』(小学館)にて、2014年24号から連載中。「いぶき」は、作中に登場する架空の航空機搭載型護衛艦 (DDV) の艦名でもある。


本作では新型護衛艦の艦長と副長、また政治家とジャーナリストという思想信条の違いを対立軸にし、互いに認められる部分とそうでない部分、さらにはそれら全てを乗り越えて、切迫する事態へいかに対処するかがメインテーマとなっている。

また、『沈黙の艦隊』でもそうであったように、国際政治の場における日本と中国をはじめとする各国の政治家の姿もリアリティを持って描かれている

一方で、部隊の運用方法や兵器の描写などについては、一部で現実世界とは相容れない部分がある。

ウィキペディアから引用

簡単に言うと、日本の戦闘機を入れる船の艦長たちと対立する中国と尖閣諸島を巡った話です。現実味のあるストーリーですが架空の話です。

漫画では、何かと小説といいますか、歴史を見ている間が出るかもしれませんが、映画となると相当リアルな映像が描かれていると思います。

戦争の映画でしかも最近よく聞いく尖閣諸島の話だと、身近で怖くも感じてしまいますが、そこは架空の空母艦隊や武器などを描写でうまく逃がしている様に感じます。

漫画では昨年末にすでに最終回となり、その後即、映画化になるとは凄い話です。ちなみに主演者を以下になります。

藤原達也や戸次重幸など、人気俳優が出演

和田正人もそうですが、この映画には数多くの豪華俳優が出演します。

わかりやすい一覧を引用いたしました。


秋津竜太(航空機搭載型護衛艦「いぶき」艦長) – 西島秀俊
新波歳也(航空機搭載型護衛艦「いぶき」副長) – 佐々木蔵之介
湧井継治(第5護衛隊群群司令) – 藤竜也
中根和久(航空機搭載型護衛艦「いぶき」船務長) – 村上淳
葛城政直(航空機搭載型護衛艦「いぶき」砲雷長) – 石田法嗣
淵上晋(第92飛行群群司令) – 戸次重幸
迫水洋平(アルバトロス隊隊長) – 市原隼人
柿沼正人(アルバトロス隊パイロット) – 平埜生成
井上明信(海幕広報室員) – 金井勇太
浦田鉄人(護衛艦「あしたか」艦長) – 工藤俊作
山本修造(護衛艦「あしたか」砲雷長) – 千葉哲也
浮船武彦(護衛艦「いそかぜ」艦長) – 山内圭哉
岡部隼也(護衛艦「いそかぜ」砲雷長) – 和田正人
瀬戸斉明(護衛艦「はつゆき」艦長) – 玉木宏
清家博史(護衛艦「しらゆき」艦長) – 横田栄司
滝隆信(潜水艦「はやしお」艦長) – 高嶋政宏
有澤満彦(潜水艦「はやしお」船務長) – 堂珍嘉邦
大村正則(RF-4EJ偵察機ナビゲーター) – 袴田吉彦
備前島健(RF-4EJ偵察機パイロット) – 渡辺邦斗
政府[編集]
垂水慶一郎(内閣総理大臣) – 佐藤浩市
石渡俊通(内閣官房長官) – 益岡徹
城山宗介(副総理兼外務大臣) – 中村育二
沢崎勇作(外務省アジア大洋州局局長) – 吉田栄作
赤司徹(外務省アジア大洋州局局員) – 三浦誠己
一般人[編集]
本多裕子(ネットニュース記者) – 本田翼[40]
晒谷桂子(本多裕子の上司) – 斉藤由貴[40]
藤堂一馬(本多裕子の先輩ディレクター) – 片桐仁[40]
吉岡真奈(アシスタント) – 土村芳[40]
中野啓一(コンビニ店長) – 中井貴一[40]
森山しおり(コンビニのアルバイト店員) – 深川麻衣[40]
田中俊一(大手新聞のベテラン記者) – 小倉久寛[40]

ウィキペディアより引用

このような大勢のキャストが出演されるのは相当期待できると思います。

ゴールデンウィークが終わり、すっかり落ち着いた頃に始まるくらいでしょうか。それまで先に漫画を読んでから、映画を楽しむのも良いかもしれません。また、初めから映画から見るのもいいと思います。

最後に

個人的には、この様なビッグタイトル(だと思ってます。)の映画に和田正人が出てくるのもうれしく思います。今後はさらに成長しながら、大物俳優といわれる時が来るのを楽しみにしています。今回の映画も、それを楽しみにしながら時間を作って見に行こうと思います。