雑記

UNOの元々の遊び方は?公式ルール発表でドロー重複はローカルルールに

UNO ウノ ドロー2 4 重複 連鎖 禁止

カードゲームのUNO(ウノ)ですが、公式よりルールの発表がされたとの事でネット界隈で話題となっております。

UNOはほとんどの方は遊んだことはありますよね?

私も当然遊んだことがありますが、今までの説明書をよく見てルール通りにやっている方はどれほどいたのでしょうか?

それもそのはず、今回のUNO公式から発表されたのが、ドロー2、ドロー4の重ね置きは禁止と言う内容。

今回は公式のルールと発表と元々の内容などをまとめました。

ドロー2・ドロー4の連鎖は禁止

自分の手前の人がドロー2もしくは4を出した場合、自分もドローを置いて次の番に送るのがほぼ常識とされていました。


世界的に人気のカードゲーム「UNO」の公式ツイッターが7日までに「ドロー2」「ドロー4」の積み重ねは出来ないというルールを示し、驚きが広がっている。

 「UNO」では、次の人に2枚のカードを引かせる「ドロー2」、同じく、次の人に4枚のカードを引かせ、色も指定できる「ドロー4」というカードがある。これについて、一部ではドロー2が出された場合、ドロー2を重ね、次の人に4枚を引かせるルールがあったが、この度、UNO公式ツイッターでは「YOU CANNOT STACK DRAW2&DRAW4 CARDS」(ドロー2とドロー4のカードは積み重ねできない)とのルールが記された。

 更に「もしもドロー4が置かれたら、あなたは4枚カードをとって、スキップされる。そのカードの上にドロー2を置いて、次の人に6枚引かせることはできない」とも記され、積み重ね禁止の具体例も指摘。

 これにUNOファンは驚いたようで、7日午後3時40分現在、リアルタイムランキングで「UNO」が1位に。このUNOのつぶやきは日本だけではなく、世界でも衝撃を与えたようで「What about a +4 on a +4?」(ドロー4の上にドロー4は?)の質問にもUNO公式は「No」と断言。「But can you add a draw2 to draw2??」(ドロー2にドロー2重ねるのは?)にも「No」と断言。

 日本のファンも「これは衝撃」「ドロー2の連鎖が一周して自分まで帰ってくることこそがUNOのカタルシスじゃないのか」「ドロー2返しできないの?」「UNOの面白さの7割あれだろ」など驚きの声が上がっていた。

引用:デイリースポーツ

これが出来なくなると単純にローカルルールになってしまうのですね。

最後にドローを持っていない人が大量にカードを手にするところで笑いが生まれたり、楽しい感じになっていましたが、それが見れなくなるのは残念にもおもえてしまいます。

UNOの歴史と意外と知られてない公式ルールの内容

UNO ウノ ドロー2 4 重複 連鎖 禁止

そもそもUNOが誕生したのは意外と最近な話で、1971年にアメリカで床屋さんの仕事をしているマール・ロビンスさんが発明されたのがきっかけで、

数年後の1979年に発売されてから世界80カ国でなんと1億5000万個分もの販売されているというすごい話。

とは言え、トランプゲームの「ポーカー」あたりは1829年が起源といわれている位ですから、50年も経っていない、比較的新しいカードゲームなんですね。

ところで、UNOの中でも細かいルールは知っていますか?

私も今回の話題で気になり、公式ルールを読んだのですが、知らないルールが載っていましたので、全く知らなかったものを載せたいと思います。


Wild Draw Fourカードは、手札に場札と同じ色のカードがない場合に出すことができる場札と同色のカードが手札にあっても持っていないふりをして出すことは可能だが、チャレンジをされるとペナルティ。)。場札の色を指定でき、次プレーヤーに山札から4枚取らせることができる。

引用:ウィキペディア

これは知らなかったです笑

ドロー4を出したときに次の人と発生する「チャレンジ」という駆け引きがあるんですね!

出した色を本当は持っている事を見破った場合は、ドロー4を出した本人に4枚札を引くこと。

ただし、

本当に持っていないからドロー4を出したのに、次の人が「チャレンジ」を言ってしまった場合は「チャレンジ」失敗となります。

その場合は元々のドロー4の4枚分と「チャレンジ」失敗として更に2枚加算される。と言うルールです。

ちなみにドロー2ではその様な駆け引きは発生しないです。

みなさんはこれ、知っていましたか?

私は全く知らなかったです笑 

というか、私がいままでしたUNOではその様な事を言ってくる人は誰もいなかったので、少なくとも私の周りの人たち、さらにその人たちの周りの人たちも知らないかもしれません。

ちなみに、公式で禁止と発表した、ドロー2とドロー4が本当のルールだと思っていたので、そんなルールは知る由もないのです。

意外と知らない人が多いかもしれないですね。

でもいまさら公式ルールはこれなんだよ!と言われても、慣れ親しんだルールでやったほうが楽しいですよね笑

公式の大会などでは通用しないでしょうけど、身内だけで遊ぶなら、そのままでもいいかもしれませんね。

世間での反応は?

最後に

最後のツイートはねたっぽくなってしまいましたが、結構みなさんの意見は今まで慣れ親しんだルールがいい!と言うないようが多かったです。

なので、これからUNOをはじめるときはルールの確認からはじめましょう笑

公式でかわったんだよ!って言っても、この情報を知らない人たちから返って冷たいしせんでみられるかもしれませんから笑