企業の話

トヨタ社長(豊田章男)の嫁(妻)や自宅は?資産や経歴と終身雇用の事など

トヨタ社長 豊田章男 妻嫁 自宅 資産 経歴 終身雇用

トヨタの豊田章男社長が今日の報道で衝撃的な発言を行ったことで世間でわだいとなっていましたので、詳細やトヨタ社長の事を調べてみました。

終身雇用が難しいとの発言

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 自動車業界トップも終身雇用の継続は難しいとの認識です。

 日本自動車工業会・豊田章男会長:「なかなか終身雇用を守っていくというのは難しい局面に入ってきたのではないかと」
 トヨタの豊田社長は業界団体のトップとして、終身雇用について「雇用を続けている企業にインセンティブがあまりない」などと述べ、今のままでは継続は難しいとの認識を示しました。一方、中途や派遣の社員が増えているとして、「やりがいのある仕事に就けるチャンスは広がっている」と述べました。終身雇用を巡っては、経団連の中西宏明会長も「終身雇用なんてもう守れないと思っている」と発言しています。

引用:テレビ朝日系

トヨタはつい先週に、売上高30兆なのに対して、純利益は24.5%減の1兆8828億円と増収減益の結果でした。

売上高に関しては30兆円まで行く企業はトヨタが日本初とのことで、世界的にもシェアをもっていることが伺えます。ただし、利益に対しては為替の問題などもあり減益となったようです。

ちなみに、来期の20年3月期は売上高見込みがほぼ横ばいの30兆円で、純利益は19.5%増の2兆2500億円と予想をしており、今回の終身雇用を無くす考えから増益を見通しているのでしょうか。

社長の奥さんの父、田淵守さんの経歴

 豊田裕子夫人は元三井物産副社長田淵守さんのご令嬢との事ですが、お父様の田淵守さんもとてつもなく凄い人だったことが分りました

あの三井物産の副社長、顧問まで上り詰めた方の娘さんが、豊田章男さんの奥様なのですね。

お金持ち通しで繋がっている。といいますが、私たちには届かない雲の上の関係なのでしょうね。

ちなみに、田淵守さんのお父さんは小説家とのことです。

「教育美談日本殉職教育者全伝」や「修身教材芸術的教訓と児童文学の研究」ドキュメンタリーな小説を執筆していたようです。

豊田章夫の自宅の場所や資産は

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詳しい場所までは出てきませんでしたが、豊田章夫社長の自宅は愛知県名古屋市昭和区のようです。

ちなみに上の画像ですが、自宅の区画がわからないにしても、想定で2400坪~3500坪ほど、

金額にすると、28億~40億もする超豪邸とのことです。警備員の詰め所や門まである厳重ぶりですね。

気になるかたはグーグルマップで探索してみてください。

ちなみに豊田章夫社長の年収は 3億5,200万円 とのことです。しかも持ち株配当金が10億入るので

13億は年収としてもらっているようです。

年収に対しての自宅の金額が高いのか良く分らないくらいお金を持っているようですね。

一般会社員並みの節約をすれば3,4年で自宅の金額を捻出できるレベルってことですね。

それでも、日産自動車の「カルロスゴーン」の役員報酬の19億に比べると少なく見えますよね(ゴーンはそれでも足りないと発言してました)

その他の資産は愛車が6台持っており、合計1億は超える計算になっていそうです。

気になる合計資産の詳しい公開がされてはいないですが、長者番付に入っていない事から、1000億以下と言うのが分ります。

ニュースの発言での世間の声や反応


・トヨタさえも終身雇用を守らないのであれば、いよいよ雇用慣行が崩れてくる。ただし、終身雇用を辞めるのは、企業にとってもよいことばかりではない。
第一に、終身雇用への期待が崩れれば、労働者は自社のために献身的に努力しても意味がなくなり、企業の特殊性に合わせた技能形成を避けようとする。この企業特殊性な技能は、企業の競争力の源泉だと考えられている。ただし、献身的に努力しても意味がないとの認識が広がれば、ブラック企業や過労死をなくす気運は更に強まるだろう。
第二に、終身雇用と引き換えにされてきた、「無限の指揮命令権」が認められなくなる可能性がある。日本の裁判所は世界的に異例なほど、企業の命令に甘い。残業や転勤が自由にできる。これができなるなるはずだ。この点も、労働者にとってはプラスだ。
企業は自由な解雇と献身的な貢献のいいとこ取りはできないのである。

・ 同族経営も然り

・ なぜ同じ物を多数で製造する会社なのに、一部の役員が億単位の金額を搾り取る。
億単位の報酬に味をしめた役員は、安月給で働いてくれる人間の雇用なんて保証したくない。
公開されてる役員報酬見たら働く気無くす。

・ 問題は経営者が終身雇用に変わる社会に貢献できる雇用のありかたを提案できていないこと
昔の経営者は会社を金儲けのための道具とは考えてなかったけどね

・ これを経営側が言ってしまうと、これまでは若い労働力を安価に使用できるのも崩壊だな。
最初から働きに見合った報酬を得て、長居するつもりもないから時間がかかる研究開発をする労働者は皆無になる。
日本の製造業が強かったのは愛社精神と終身雇用があったが、これで欧米や中国と同じ土俵で戦う事になる。
数万もの部品を組み合わせて製造する自動車という工業製品の品質の高さも終わり。
欧米並みになってしまえば、デザインならイタフラ車、性能ならドイツ車、豪快さならアメ車が選ばれて日本車は安い中国車に市場を奪われて終了だろう。
ここ20年で感じたが、日本企業の経営者って自らの強みを理解していない人種なのかもしれない。
目先だけ。

引用・ヤフーコメントhttps://headlines.yahoo.co.jp/cm/videomain?d=20190513-00000040-ann-bus_all

たしかに、終身雇用を無くせば成果報酬になる。長居をして研究開発をする人材はいなくなるので、製品の質が少しづつ変わってくる時がくるかもしれないですね。

役員報酬の金額を少し減らせばそのあたりも解決できそうな気もしてしまいました。