事故

帯広拓殖バス運転手の顔画像や名前は?北海道浦幌町・道東自動車道本別の事故の場所など

帯広拓殖バス運転手の顔画像や名前は?北海道浦幌町・道東自動車道本別の事故の場所など

20日午後1時10分ごろ、北海道浦幌町内の道東自動車道本別インターチェンジ(IC)ー浦幌IC間で、バスなど複数の車両が関係する事故が発生した。とかち広域消防局などによると、バスとタンクローリーなどが追突し、14人が重軽傷を負い、うち3人が意識不明の模様とのことです。

高速道路での衝突事故はおっかないですね。

スピードも相当出しているかと思いますので、重軽傷と意識不明の重体者まで出ている状態です。

タンクローリーが高速道路でブレーキを踏んだところでバスが後ろから突っ込んできたとの事ですが、詳細の原因はどのような物だったのでしょうか?詳細をまとめました。

都市間高速バス「スイーツライナー」とタンクローリーが衝突意識不明者も

現場は片側1車線の対面通行区間。釧路方面から帯広方面に向かう上り線で、タンクローリーにバスが追突し、その後方にも乗用車が追突している。タンクローリーの前方でも事故が起きており、全体で少なくとも6台ほどが絡む多重事故となっている

バスのとタンクローリー事態にも前の方で、事故が起きているとのことですが、北海道で、雪が無い時期での玉突き事故は珍しいですね。

この「スイーツライナー」は帯広駅から釧路空港まで2時間で行く予約制の空港連絡バスとの事ですので、本州からの旅行者などか、これから本州へ旅行する人などものひょっとすると乗っていたのかもしれません。

ちなみに乗客3人は軽傷で本別町無いの病院へ運ばれたとの事です。

バスに乗っていて事故に巻き込まれ顔を打つけがをした上士幌町に住む62歳の男性は、当時の状況について「土ぼこりでホワイトアウトのように見通しが悪く、前方にタンクローリーが見えたと思ったときにはぶつかっていました」と話していました。




バス運転手とタンクローリー運転手の詳細

バスの運転手が意識不明の重体で、ホームページ等でも「スイーツライナー」の専属の運転手がいるかと思いHPなどで調べてみましたが、名前などの詳細は出てきてない状態となっています。

タンクローリーの運転手は帯広市内の運転手(43) とのことで、詳細は分からない状態となっています。

つむじ風?6年間で一番視界が悪い事故の原因は

現地では当時、強風で畑の土が巻き上がり、視界が悪かったとの情報です。

事故のあと現場を訪れた道路のパトロールを請け負っている会社の社員は「100メートル先が砂ぼこりで白くかすんで見えない状況だった。6年前から毎日、パトロールをしているが、こんなに視界が悪くなったのは初めてだ」と話していました。

タンクローリーを運転していた帯広市内の運転手(43)は、「土煙の中、本線上にトラックが止まっていたので、あわてて2、3メートル前で急ブレーキを掛けた。20秒ぐらいで後ろからバスが追突して、ぶっ飛ばされたような感じだった」

との事で、前方ですでに事故があったところにタンクローリーが事故を免れた。

と思いきや、バスがタンクローリーに突っ込んだとの事ですが、視界が相当悪かったとの事です。




事故の場所は

「スイーツライナー」が2時間でたんちょう釧路空港に着くとの事でしたので、あと半分の距離で事故が起きたのですね。

拓殖バスのはどこにある?

北海道拓殖バス株式会社の詳細
会社名北海道拓殖バス株式会社
所在地〒080-0351 河東郡音更町然別北5線西37番地 
TEL 0155-31-8811 FAX 0155-31-8822
営業所[帯広駅バスターミナル] TEL.0155-26-3636 FAX.0155-21-6322[鹿追] TEL/FAX. 0156-66-2224
[新得] TEL/FAX. 0156-64-5202
[上士幌] TEL/FAX. 01564-2-2029[千歳]TEL.0123-22-4038 FAX.0123-22-4039
事業区域帯広、釧路、北見、札幌運輸支局管内
免許年月日1960.12.26
資本金2,700万円

本別ICから30分ほどの音更町(おとふけ)に会社があるようですね。

ちなみに、帯広市外のすぐ隣町にあり、十勝川を挟んですぐの町にあります。




北海道拓殖バスの事故実績

北海道拓殖バス株式会社の事故の実績を調べると「運輸安全マネジメントの取り組み」というものがHPにて公表されていたのを一部抜粋ました。

2019年の事故削減の目標は

人身事故・車内事故・物損事故・苦情を0件

輸送の安全に関する投資額(予算)

平成31(令和元年)予算額 安全教育費          40万  

             ドライブレコーダー更新費用  10万 

             デジタルタコグラフ管理費   10万

             睡眠時無呼吸症候群検査キット 5万

             アルコール検知器の更新    170万

             無事故表彰費用        5万

             研修費(外部講師謝礼含む)  10万

平成29年度 重大事故 目標・実績0件、その他の事故 目標0件・実績33件(内訳:人身0、物損25、苦情(内無籍9件)

平成30年度 重大事故 目標・実績0件、その他の事故 目標0件・実績39件(内訳:人身0、物損26、苦13(内無籍4件)

平成30年度は行政処分を受けておりません

北海道拓殖バス株式会社:運輸安全マネジメントより

毎日走っているバス会社で重大事故、人身事故が過去2年で0件は優秀の様な気もします。

今回は一番後ろからぶつかったとはいえ、前方ですでに事故がおきて止まっていたのと、タンクローリーの急ブレーキが原因もあるので、保険の関係が非常に気になる所ですね。




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