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Survive Said The Prophet(サバプロ)はどんなバンド?海外進出している有名フェスにも参加する実力派の紹介

Survive Said The Prophet  サバプロ SSTP

日本のロックシーンを塗り返るような世界を標準にしているバンドが近年増えてきた様にも思います。

one ok rock(ワンオクロック)などもそうですが、海外でレコーディングを行い、プロデューサーも海外の方を選ぶなど、実力も含め、まさに日本人アーティストなのに日本離れしたバンド達がこれからも増えていくのかと思います。

自分はone ok rockもSurvive Said The Prophetもすきなのですが、今回の記事を書く前から、one ok rock が聴かなくなってしまった為になのです。

ワンオクを聴かなくなってしまった理由もあります。


そして最近、人気が出てきているSurvive Said The Prophet 「サバプロ」の記事を書こうと思いました。

ロックバンドなのに、ロックではない?


Survive Said The Prophet 通称「サバプロ」は2011年、東京にて結成。ネイティブな英語を操るバイリンガルのボーカリストYoshの圧倒的な歌唱力とカリスマ性を筆頭に、確かなスキル、ミュージシャンシップ、そして個性的なキャラクターを持った5人のメンバーからなる奇跡のインターナショナル・ロック・バンド。その異彩を放つ音楽性はロックに限らず、ポップ、エレクトロ、ヒップホップ、R&Bまで幅広いバックグラウンドをベースに、既存のシーンの枠に収まらないダイバーシティを武器に様々なフィールドを活動の場とし、日々進化し続けている。


Survive Said The Prophet 公式HPより引用

言葉で見るより、聴いたほうが早いと思い、youtubeの公式ページから引用させていだきました。

この曲は2018年9月26日に発売された「space[ s ]」に収録されたfound&lostです。

この曲はとてもバンド感があり、一昔のone ok rockを彷彿させる様な盛り上がり方です。ちなみに、 フジテレビ”ノイタミナ”ほかにて放送中TVアニメ「BANANA FISH」オープニング・テーマ曲でもかかっていました。

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この様な激しいロック感がある様な曲も作りながら、バラードやとてもポップな曲もとてもかっこよく作られています。

この「FOLLOW」なんかもたまらないです笑

ぼくはこのFOLLOWでサバプロが好きになってしまいました。

ちなみにこちらのアルバムに入っています。

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サバプロのメンバー紹介


Yoshiya(Yosh) Morita – Vocal (Ex.YesterdayFall)
6月4日生まれ。東京都出身。インターナショナルスクールに通っていた。Shureのマイクを使用。外国人が発音しやすいようにYoshと呼ばせた。


Tatsuya Kato – Guitar (Ex.FAKE FACE)
7月11日生まれ。宮城県仙台市出身。シェクターのギターを使用。使用モデルはSCHECTER AR-06 See Thru Black等。趣味はスケボー、釣り、筋トレ。アサヒスーパードライを愛飲している。

Ivan Kwong – Guitar (Ex.Aphelion)
10月25日生まれ。香港出身。本名は鄺智杰。19歳の時に日本へ来た。日本語、英語、広東語を流暢に喋れる。アイバニーズのギターを使用。最近はIbanez AZ224F-BIGを使用している。器用でタトゥーアーティストとしても活動している。

Yudai Kato – Bass/Scream (Ex.Underland)
1月6日生まれ。宮城県仙台市出身。Markbassエンドースメント契約している。ギブソンのベースを使用。使用モデルはGibson Grabber3。過去にFenderのベースも使用。趣味はスケボー、釣り。日本酒鬼ころしが好き(量はあまり飲めない)。

Show Okada – Drums (Ex.RAVAR)
11月21日生まれ。東京都町田市出身。PEARLSABIANとエンドースメント契約している。drummaniaに出会いドラムを始める。

ウィキペディアより引用

Yoshiya(Yosh) Morita

https://twitter.com/yosh_SSTP/status/1086468636103954432

サバプロの顔的な扱いのyosh。インターナショナルスクールを通っていたのもあり、英語も堪能。

しかし英語がペラペラなのに、アルバムのwabi sabiのレコーディングの時はプロデューサーからの発音のやり直しを幾度もされたと報告されており、その努力を惜しまぬyoshの頑張りもあり、ただでさえ日本人離れした発声だったのがさらにネイティブさを増すなどの実力派。

ギターのIVANとは10年以上の長い付き合い。

Tatsuya Kato

2016年にギターとして加入したTATSUYA。ギターのメインが「Ivan」ならそのサポート役はTASUYAとおもわれがちですが、TATSUYAもいなくてはならない大事な存在です。

Ivan Kwong

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s p a c e [ s ] Photo @kawado_photo #survivesaidtheprophet

Ivanさん(@kwongivan)がシェアした投稿 –

kwongivanの名前を逆にしたのがアーティスト名になっています。yoshもそうですが、kwongもとても熱い男で、お二人は仲が良すぎて喧嘩しあっちゃうみたいです笑

ギターもとてもかっこいいリフを作られたり、天才肌にも思えてしまいます。

ボーカルのyoshとは10年以上の長い付き合い。


Yudai Kato 

ベース+コーラスのデスボイスを担当しています。

髪をブンブン振り回すのが特徴。MCも非常にユニークで面白い方です。


Show Okada

とても安定感のあるリズム感を持ちながらも、変則的なリズムやジャズ調なリズムなど、幅広く叩ける方です。

数々のフェスや大物のオープニングアクトとしても起用

今までの参加してきたフェスと今後参加するフェスの予定を載せます。見てもらってビックリですが、かなり大きいフェスに参加されており、大物のオープニングアクトに起用されている所をみると、今後は更に注目を増し、世界基準になっていくようにも思えます。

2019年は全国ツアーを行っているのに、フェスにも積極的に行っているのもファンとしては嬉しいですよね。また、英語が話せるからなのか、実力を買われているからなのか、海外の大物バンドのオープニングアクトに起用されたり、ラウド系フェスの最高峰である、ノットフェスにも参加するなど、日本人アーティストばなれな活動をしています。

HONDA(ホンダ)シャトルのCMにも採用

2019年5月にホンダSHUTTLEのCMにも起用されました。


また、楽曲には、次世代ロックバンドSurvive Said The Prophetを採用。
ナレーターもBOSEさんを起用し、世代に縛られずこだわりを持った人に響く要素を各所にちりばめました。
配信開始2019年5月/00:30
BGM曲名Right and Left
アーティストSurvive Said The Prophet
CD情報アルバム名:s p a c e [ s ] / CD番号:SRCL-9939

引用:HONDAシャトル

この曲かっこいいんですよね~

ホンダの前回はまさにワンオクでしたが、それと同等の見かたをホンダのCM担当は判断しているのでしょうね。とても嬉しくなります。

まだまだ大きくなることが予想されますね。数年後が楽しみです。

ちなみにこのCDに入っている曲ですね。

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最後に

すっかり、サバプロひいきな書き方になってしまいましたが、インターナショナルな経験をされている日本国籍の人たちが日本を代表して海外に進出してくれている「サバプロ」すでに海外にも人気を集めています。

更に世界基準になってもらえるように是非頑張ってもらえるようになっていただきたいと思います。