雑記

竹内廉さんと越後玄杜さん露木汰公の経歴や顔写真と希少ヘビシロマダラを捕まえた生息場所や値段など

竹内廉さんと越後玄杜さん露木汰公の経歴や顔写真と希少ヘビシロマダラを捕まえた生息場所や値段など

千葉市花見川区の会社員ら男性3人が佐倉市内で希少なヘビ「シロマダラ」を発見し捕獲に成功した。県立中央博物館(中央区)によると、シロマダラは県内全域に生息しているが、夜行性のため目撃例は少なく、捕獲もめったにないということで、詳細をまとめました。

希少なシロマダラヘビを捕まえた3人の詳細

竹内廉さんと越後玄杜さん露木汰公の経歴や顔写真と希少ヘビシロマダラを捕まえた生息場所や値段など


今回シロマダラヘビを捕獲した男性たちの詳細はこちらになります。

花見川区・会社員・竹内廉さん(21)


花見川区・会社員・越後玄杜さん(21)


八千代市・会社員・露木汰公さん(21)

名前が今風な上にイケメン!

3人はおさななじみの友達との事で、大の蛇好きとのことです。そんな20代はわんぱく感があっていいですね!

シロマダラヘビをなんと5年間も探していたとの事で、今回、念願の捕獲ができたとの事です。

シロマダラヘビの生態、特徴

  • 名前   シロマダラ(Dinodon orientale)
  • 分類   爬虫綱有鱗目ナミヘビ科マダラヘビ属
  • 全長   30~70cm
  • 特徴   成体より幼体の方が色が白い 
  •      捕まえると悪臭を放つ
  •      夜行性
  • 捕食対象 エサはトカゲや小ヘビ、小型の爬虫類など
  • 毒性   毒ヘビではないです
  • 性格   気性が荒く、かんでくることもあります。

ヘビを捕まえた場所は佐倉西部自然公園か他の生息場所は?

「シロマダラヘビ 値段」の画像検索結果

竹内廉さんたちは11日午後7時ごろ、佐倉市下志津の佐倉西高校近くで発見したとの事で、地図を確認してみました。

高校付近でヘビがいそうな場所を探してみると、南側に佐倉西部自然公園がありました。森で茂っているようですので、人が入らない場所もまだまだあるのですね。また、夜行性だったのも見つかりづらい要因だったのかもしれませんね。

ちなみに、他の場所での生息域を調べてみると、北海道、本州、四国、九州、伊豆大島、奥尻島、屋久島などに生息しているとのことでした。

買取価格はいくらで売れる?エサ代など

「しろまだらへび」の画像検索結果

価格帯を調べてみると、3,000円~10,000円との事でした。

幻といったわりにこの価格と思われるかもしれませんけど、それは飼育が困難な理由のひとつにエサ代が高いとの事で生体が安いとの事でした。ちなみにエサ代はピンクマウス10体1500円との事です。

イモリやヤモリなどの爬虫類などでもいいとの事ですが、相当量をあげなければいけません。

幼体ほど白いのが特徴とのことと、動物爬虫類などの販売は幼体の方が高く売れるので、今回の50センチはどうなるのでしょうか?成体のような気もします。

ヘビ好きの3人なら誰かが代表して飼われるかもしれませんね!

今回以前の捕獲例

「シロマダラヘビ 値段」の画像検索結果

前回は2017年4月24日に千葉県の小学5年生の男児が発見・捕獲したことで大きく話題となりました。上記の画像ではまだ小さくこどもみたいですね。

飼育もエサ代がかかるとの事なので、今は飼われているかは分りません。

世間での反応や声は