雑記

賞味期限切れ専門店って何?マルヤスを運営している会社などを解説

賞味期限切れ 専門店

2016年ころにデンマークで賞味期限切れ専門店なるスーパーが増えているとのことで世間を驚かせましたが、日本でもその様なスーパーが急増しているとのことです。

その前に賞味期限が切れても食べれるのか、販売してもいいのか?スッキリ解説していきます。

消費期限と賞味期限はどう違うのか?


消費期限(期限を過ぎたら食べない方が良いんです)
袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「安全に食べられる期限」のこと。お弁当、サンドイッチ、生めん、ケーキなど、いたみやすい食品に表示されています。


賞味期限(おいしく食べることが出来る期限です)
袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」のこと。スナック菓子、カップめん、チーズ、かんづめ、ペットボトル飲料など、消費期限に比べ、いたみにくい食品に表示されています(作ってから3ヶ月以上もつものは「年月」で表示することもあります)。

この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません。もし、賞味期限が過ぎた食品があったら、大人の方とそうだんしてから食べましょう。
食品は表示されている保存方法を守って保存しておくことが大切です。ただし、一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。


ただし、消費期限も賞味期限も、袋や容器を開けないで、書かれた通りに保存していた場合の安全やおいしさを約束したものです。一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。

農林水産省から引用
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kodomo_navi/featured/abc2.html

消費期限:その日にちが過ぎると食べない方がいいものにつけられています。

賞味期限:その日にちから段々と味が変わっていく食べ物につけられています。

あまり気にしてみる事はないかと思いますが、2種類の期限があったんですね。

どの様に使い分けられているのか?

補足しますと、添加物が少ないもの程、消費期限となり、多ければ賞味期限になる傾向が多いです。また、保存条件が記載されているので、その条件を満たした場合に期限の条件が当てはまるので、「冷蔵保存が条件の1ヶ月賞味期限」の食べ物でも、30℃の気温の場所に置かれっ放しだと、期限の条件とは異なってきます。

また、加工販売されている側も、食中毒のおそれは考えていますので、なるべく賞味期限は製品の味が変わるもっと前に賞味期限を付ける傾向がおおいです。

常温で日持ちする物が賞味期限には多いかと思いますが災害時の保存食などでも重宝されそうなものが多いかと思います。仮に期限が切れても食べれるのに、災害時は捨てる。なんてことは中々出来ないですよね。

マルヤスの運営している合同会社ファンタイムとは?

マルヤスを運営しているのが合同会社ファンタイムですが、これはグループ会社になっています。親会社は 株式会社フロムアイコーポレーションと言う組織です。

合同会社ファンタイムは食品買取事業と「マルヤス」のように食品小売事業を行っている会社のようです。

大手スーパーなどの過剰在庫や賞味期限間近の商品を買い取り、自社店舗で販売している構造なのですね。食品も買取販売をする世の中になってきているんですね。

親会社のフロムアイコーポレーションはどんな会社?

フロムアイコーポレーションのHPをみますと、ブラジャーの特許を取りネット販売に力を入れている会社のようです。

また、売上が30億以上の企業向けに中国から輸入の仲介も行っているとのこと。

恐らくですが、特許を取ったブラジャーを製造するための工場が中国なのでしょう。

他にもレンタルオフィスや・不動産事業の「フロムアイ株式会社」も運営されています。

どのグループ会社も代表が「松井隆」と言うかたですので、1代で気づきあげて来た会社であり、アイディアマンな方だと推察します。

その他の賞味期限切れのお店は?

店舗販売も1棚分が安く販売されている位が大半で、ネット通販が多く販売しています。

あのAmazonなどもアマゾンアウトレットを運営していますし、 KURADASHI.jp(蔵出し.JP)なども格安商品を販売しているサイトです。また楽天市場でも、数多くのショップが販売されています。

まとめ

最後にいいわすれていましたが、賞味期限切れの商品を販売していても違法ではない

と言うことです。かと言って、少し切れた位だけで、問題ないんでしょ?と聞かれると、はっきり言うと、わかりません。保存状態なども商品によってちがいますし。

実際、マルヤスや通販を利用されている方も大勢いらっしゃいますし、問題の無い商品が圧倒的に多いのでしょうから。利用者も今後増えていくでしょうし、このようなお店は更に増えていくとも思います。

ちなみに、その様な商品は自己責任が付いて回りますので、販売会社にクレームを言うなんてことは無いようにしましょう。賞味期限は過ぎてるのですから。