おくりびと・湯灌・納棺

世界仰天ニュースをみて思い出したスピリチュアルな話

先日、世界仰天ショーの2時間スペシャルがありました。 

世界仰天ショーもそうですが、長時間のスペシャルになると、高視聴率にる傾向も強く、先月の4時間スペシャルでは13.9%をたたき出していました。

その中でも、元納棺師も仰天させる内容と、思い出させる事がありました

亡くなった母からの不思議な合図

転載になってしまいそうなので、要点だけの紹介をさせていただきます。

福島ゆかさん(25才)が結婚式の準備中の話。

ゆかさんは実家から離れて生活をしており、結婚披露宴の準備に取り掛かっていたました。

写真撮りの打ち合わせで着物を用意する流れになったときに、ふと思い出しました。

生前に母親が使用していた着物が実家のタンスにあったような気がました。

父親に連絡を取り、確認してもわからないというので、次の日曜日にゆかさんは確認しに行ったところ、タンスの中には、黒い留袖

いままで、どこにあるか知りもしない婚約指輪がありました。

母親は2005年の暮れに胃ガンで亡くなっており、若くしてご主人の幹男さんとまだ、幼い子供たちを残し、先立たれたのですが、

闘病生活のときに幹夫さんと奥様の順子さんとの会話で、

順子さん「いつも見てるから」そんな言葉を聞き、幹夫さんは

「みているのがわかるように合図を送って」とやりとりをしていました。

そこから13年後である命日の日に、着物と婚約指輪を見つかったのです。

その後、ゆかさんが帰宅中に幹夫さんから、「い、今すぐ家に戻って来い!」と電話がきたので、急いで実家へ戻ると、そこには

不規則に動く時計。分針や時針が目まぐるしく動いている。その時間は20分も続く。

幹夫さんは順子さんの言葉を思い出し、約束どおり「いつも見ているのをわかるように、合図を送っていた」と確信したのです。

その後は、なんら変わらずに時計は動いている。

順子さんはこの世から居なくなってもいつも見守っているのかと思います。

幽霊はいるのか

この様な話は物理学者、科学者などや

体験した人、スピリチュアルな事を信じている人との対立が絶えません。

今回みたいな話でも、たまたまゆかさんが思い出した日が、たまたま命日だっただけであって

時計の動きは磁場が安定していない時には良くあること。

みたいな話をするでしょう。

体験した人は、あまりにも偶然とは思えないほどの出来事が起きた方がほとんどな為に

驚くようなことや、嬉しく思うようなこと、怖かったことなどは

幽霊や見えない力が働いていた。と言うことを信じて疑わないかと思います。

ぼくは、結局は理解し合えない考え通しなので、共有できる人たちで思っていることを信じていけばいいと思います。

ちなみに、ぼくは幽霊はいると思っています。

1000人以上の死に様を見てくると、ぼくが見えなくとも、そう信じざるを得ない体験もあるものです。

納棺師が体験したスピリチュアルな事

ぼくがまだ納棺師見習いで、上司にくっついて仕事をしていた時に、納棺師からすると比較的、イレギュラーな事が起きなさそうな自宅へ向かいました。

いつもの様に湯灌から始まり納棺を済ます予定なのですが、湯灌が始まり、ふと、上司が後ろにある窓を見だすと

上司が窓から見たまま動かなくなってしまいました。その間、5秒ほど。

ぼくも、親族の方も誰かいるのかと思い窓を見ました。そのときに我にかえる様に上司は普通に湯灌をはじめました。

そもそも、湯灌中に5秒も他の場所へ目をそらし直視する事など絶対しません。湯灌中はとても集中しているので、目をそらし続けることなどありえません。

忘れたようにぼくは湯灌の助手として行い、納棺も終わり、帰りに上司へ「なんで窓をずっと見てたのか」と聞くと、そこには、、

目の前の故人が窓から覗いていたから、驚いて固まっちゃった。

故人が窓から自分を見ていたとか、とてつもないパワーワード。

ぼくの上司はとても霊感が強い人なんです。

霊感が強すぎて、霊が引きよってくるので、たまに身体に入ってくることもよく目の当たりにしていました。

何度も、霊を身体から出して。とお願いされたことかw(身体に入ってきた霊を出す方法は今度記事にします。)

そんな霊感の強い上司はよく霊を見ていました。ユカリクのとなりに小さい女の子がいるよ。とか。

同じように霊感の強い葬儀場の上司も、「あぁいるいる。」

とか言っちゃってるし、「頭をなでてあげようと思ったら逃げてった」とか普通に同時に見てる人目の当たりにしてきました。

一人のひとが言うには信じれないでしょうけど、はっきりいって、葬儀場の人は結構みえてる人たちは多いです。w

最後の出棺のときに棺の中へ花をいれてあげる事があるのですが、

その様を本人が上からみていたと、霊感持っている従業員たちが同じ時に見てたよ。といっていました。他の人も「それ見えてたよ!」と平気で言う。

もはや、「コーラを一気飲みするとゲップが出るのが当たり前」なくらい自然なことなのです。(ジョセフ・ジョースターの名言)

ちなみに、ぼくは霊感もないし、見たことがないので納棺師の仕事をしていなければ、「幽霊なんていない」と思っていたでしょう。

今後も、ぼくは絶対見ることはないです。確信しています。その理由も今度記事にします。

怖くなってしまった人たちにフォローさせていただきますと、日常生活をしていれば、よっぽど「念」が強い霊がいない場所にいない限りは見ることや体験することもないです。

念の強さ言う概念はとても大事です。少年ジャンプ連載の(今は休止)ハンター&ハンターでも、

念の強さは亡くなった後に念が強まることもあるとも言っています。

その筆者が言葉として伝える前から、霊感のないぼくも見えないながらも体験してきています。

最後に

ぼくが体験してきた事もふまえて、今回の順子さんの想いが強さが現実世界に現れる事は本当だと思います。

大事な人が近くで見ている。と思っていれば形はもうなくても心は繋がっているものです。

そう思うことが想ってくれてる相手にも伝わるのだと思います。今回の様な偶然な出来事が幹夫さんも順子さんの想いだと思ったから、それが順子さんに伝わり、その後は安心したかのように現実世界から出て来なくなったと想います。

もっと言うと日頃から大事な存在だと思っていれ、心が繋がっていると思っている方とはどちらかが亡くなった後も、両方亡くなったあとも、現実世界から見えなくなっただけで、また一緒になれるのだと思います。

綺麗ごとは言いたくないですが、日頃大事な方へ思いを寄せてみてください。兄弟、恋人、妻や夫、子供などに。

自分が後悔のない様に相手を想うと、亡くなった後でも自分が出来ることを伝えれる。

そんな様に感じた世界仰天ニュースの特集でした。

大事だと思う人を大事に想いましょうね。