企業の話

日本ガイシ(クロコくん)とピカチュウ(ポケモン)のスペシャルムービーが可愛くてヤバい!

日本ガイシさんいいセンスしてますとっても。

日本ガイシのマスコットキャラクターのクロコくんとポケットモンスターのピカチュウのコラボでスペシャルムービーを紹介

ホームパーティーをしてるところからピカチュウが突然現れてきて子供と遊んでいます。

ピカチュウが電気を出したところで家が明るくなるところで電気が壊れてしまう、そこからクロコくんの登場です笑

Surprising Ceramics.のフレーズが出て終了。このSurprising Ceramicsとは何なのかしらべました。

Surprising Ceramics とは


 日本ガイシは1919年5月の設立以来、独自のセラミック技術を幅広い分野に応用し、エネルギー、エコロジー、エレクトロニクスの領域で、多様な製品を提供してきました。これからも、よりよい地球環境と社会に貢献し、未来に新しい価値を、セラミックスの可能性とともに提供し続けていきます。

  今回の記念企業広告ではいつの時代も社会を支え、地球環境に貢献する日本ガイシと、美しい自然環境に住み、人間と共に暮らす「共生」の象徴でもある世界的な人気キャラクター「ポケモン」とのコラボレーションを通して、人々が自然や社会と共存していくサステナブルな世界を、日本ガイシ独自の「Surprising Ceramics.」の技術が支えていることを表現しています。

引用PRWIRE

日本ガイシ独自のセラミック技術との事で、これを紹介するのと、創立100周年記念広告が目的で今回のクロコくんとピカチュウが採用されたみたいですね。

日本ガイシの概要


日本陶器(現・ノリタケカンパニーリミテド)からがいし製造部門を分割し、1919年(大正8年)設立。NGKの商標は自動車用スパークプラグにおいても知られているが、こちらは同じ森村グループの日本特殊陶業(日特陶、NTK)の製品に付されている。

日特陶はかつて同社の一部門であったが、旧森村の一業一社主義により、1936年(昭和11年)に同社から分割され設立し現在に至る。

100万ボルト(1,000kV)の超高圧送電線用のがいしを製造できるのは、世界中でも日本ガイシだけである。
下水処理プラント等のエンジニアリング部門は以下に記す通り富士電機システムズとの合弁会社(メタウォーター株式会社)に移管、分社化した。

超高圧送電線の世界トップレベルの技術を持っているとの事です。

ピカチュウの電気の力はゲーム上では「10万ボルト」なので余裕で送電出来ますね!笑

ちなみにポケモンシリーズもあるそうです。

ネットの反応や声は

https://twitter.com/PrXjIIQLLcHdUGY/status/1130944318926049280