政治

永藤英機の経歴プロフィールは?投開票の市長選に維新の会が推薦?(擁立(ようりつ))マニフェストは?

永藤英樹 市長選 擁立 マニフェスト

2017年の市長選に敗れた永藤英樹機さんが今回、 竹山修身・堺市長の辞職したあとの投開票の市長選に出馬されるような話題が出てきました。

そんな永藤英機さんの経歴やマニフェストなどをまとめました。

大阪維新の会が擁立。

永藤英樹 市長選 擁立 マニフェスト


 
政治資金収支報告書に多額の記載漏れが発覚した竹山修身・堺市長の辞職に伴う6月9日投開票の堺市長選に、大阪維新の会が元大阪府議の永藤英機氏(42)を擁立する方針を固めた。

関係者への取材で分かった。永藤氏は2017年の堺市長選に立候補し、竹山氏に敗れたが、堺市議団から再挑戦を求める声が上がっていた。

7日に記者会見して正式表明する。

市長選の告示が5月26日に迫る中、維新は「お金にクリーンで、改革で財源を生み出し、市民サービスを拡充できる人物」(松井代表)を念頭に人選を進め、永藤氏に白羽の矢を立てた。
 

一方、前回選で竹山氏を推薦した自民党は、今春の大阪府知事・大阪市長のダブル選を含む統一地方選や衆院大阪12区補選で維新に大敗。ダブル選では、維新に対抗するための「反維新勢力」の結集も実らず、堺市長選では候補者を出せるかどうかは不透明だ。

竹山修身元市長が政治資金の汚職があり辞職したのが今回のきっかけとなったわけですね。

しかも、2017年に永藤英機さんは前回の市長選でも竹山さんとも戦っていたとのことで、竹山さんを推薦していた自民党も今回の市長選では候補者を出せる可能性は微妙との事。

このままスムーズに永藤英機さんが市長になってしまうかもしれませんね。

すでに周りからも支持されている様にもみえました。

永藤英樹のプロフィール

永藤英樹 市長選 擁立 マニフェスト

今回のマニフェストはどうなる?

永藤英樹 市長選 擁立 マニフェスト

今回のマニフェストは出馬表明してからでしょうけど、これは2017年の時のマニフェストです。今回はまた違うマニフェストになるのでしょうか?

日にちもあまり経過していないので、さほどは変わらないようにもおもえますが、どの様になるのでしょうか。


1、教育・文化


幼児教育の無償化
4、5歳児の幼稚園・保育園の教育費を無料にします。

学校教育の向上

公立の小中学校での基礎学力の向上に加えて、英語・ITなど現代の社会情勢に対応するため、必要な分野を学ぶ機会を増やすことで、子どもの可能性を広げます。

中学生への塾代・習い事クーポン発行
家庭環境にかかわらず教育を支援するために、中学生の塾代・習い事代に使用できるクーポン制度を導入します。

中学校給食を全員に
全ての生徒にバランスのとれた食事を提供するために、美味しい給食を選択制ではなく全員が食べられるようにします。

放課後事業の改善
子どもにとって過ごしやすい空間を確保します。また、保護者にとっては預けやすいように利用時間の延長を検討するとともに、利用料金の値下げを目指します。

市民が文化を楽しむことができる環境の整備
区役所などの公共スペースを活用し、区民が作品を発表でき、気軽に文化に親しむことのできる場所を設置します。

堺市が保有する文化財を市内外に広くアピール
文化財特別公開をより魅力ある形で提供できるようにあり方を見直します。また、アルフォンス・ミュシャをはじめとする堺市が保有する優れた作品の数々を市内外に広く知ってもらえるように展示、発信します。

堺が誇る伝統産業を守り、広げる
堺の伝統産業を市民に広く周知するとともに、市外の方にとっては堺を訪れて伝統産業を体験したり、物品を購入することが貴重な価値となることを目指します。また、大阪観光局と連携して、日本国内だけでなく世界に対して戦略的にアピールします。

姉妹都市・友好都市との強固な連携
堺市が提携する国内外の友好都市との関係を、経済・文化・教育分野などの政策面でも両者にとって大きなメリットがあるように強固なものとします。また、将来につながる明確な目的を持って新たな都市との提携を検討します。

2、医療・福祉


がん検診の無償化


がん検診を無料にすることで受診率を上げ、もし、がんが見つかっても早期に治療できることで、堺市民が健康に歳を重ねられることを目指します。
また、女性の乳がん、子宮がん検診は受診しやすいように区役所などの公共施設の使用も検討します。

高齢者の健康増進

スポーツ施設や公園を活用し、日常的に運動ができる機会を提供することで、ご高齢の堺市民の皆さんが元気で長生きしていただけるようにサポートします。

待機児童ゼロを早期に
公共施設の有効活用や保育士の確保など、あらゆる手を尽くして待機児童の早期ゼロを実現します。

母子家庭への支援
母子家庭への支援をワンストップで行うための体制を整えます。各種相談窓口や正規雇用へのサポート、養育費確保の支援など母子家庭にとって子育てがしやすい環境を整え、子どもが健やかに成長するための支援を行います。

障がい者の全世代サポート
障がいを持つ全ての世代の堺市民が安心して暮らせるように、支援体制を強化します。子育てから学校教育・就労・生活まで堺市が他自治体とも連携を取りながらサポートします。

独居老人、老老介護の生活支援
実態調査に基づいた対策を早急に構築し、ご高齢の方が安心して暮らすことのできる環境を整えます。

お出かけ応援バスのサービス拡充
現状の日数制限を無くして365日使えるようにします。また、大阪市と連携して堺市外への利用範囲の拡大を検討します。

3、暮らし・街づくり
水道料金の値下げ
新たな仕組みによる様々な手法を検討し、安全・安心を確保しながら早期の水道料金の値下げを実現します。

災害でひとりも犠牲を出さない防災体制
大阪府内の消防組織を一体化する「大阪消防庁」を創設することで、大規模災害にも対応できるよう機能を強化します。また、日頃から安心して暮らしていただくために、身近な消防はより細やかな防災体制を整えます。

徹底した防犯対策
防犯カメラ・防犯灯について、現在の自治会申請分に加えて警察・区役所が協議することによって重点地域を戦略的に策定し、設置します。

公共施設運営に民間の力を
堺市営の文化会館や図書館・プールなどは民間の力を活用して、市民にとって魅力的で利用しやすい施設にします。また、多額の税金を投入して運営している現状を見直して費用の削減を目指します。
市営公園をより魅力的に、効果的な運営を
大仙公園、金岡公園、土塔町公園などの市営公園をパークマネジメントなど民間の力を活用することで、多くの堺市民が魅力を感じ、人が賑わう場所にすると同時に費用の削減を目指します。

自治会の負担軽減、支援拡充
本来の自治会の趣旨に沿った活動に専念できるように、区役所が市の支援事業の事務処理をサポートします。地域ネットワークの強化につながる事業についてはこれまで以上の支援を行います。


4、交通インフラの整備


東西交通網の整備計画に着手
堺の長年の悲願でもあった東西交通網の実現に向け、LRT・BRT・モノレール・地下鉄など様々な交通機関を想定し、任期中に計画に着手します。また、堺区~美原区間だけでなく、大阪市内や他地域への延伸も視野に入れて検討します。

水上交通の整備
堺旧港や堺浜などの堺ベイエリアから関西国際空港、堺、大阪ベイエリア・夢洲を結ぶ航路を設置することを目指します。また、戦前の大浜で活躍した水上飛行機の導入を検討します。

中百舌鳥駅の乗り継ぎ改善
南海電鉄から地下鉄に乗り換えるために地上を通る必要があった中百舌鳥駅の乗り継ぎ改善に向けて、地元自治体として堺市が積極的に交渉に加わり、実現を目指します。

バス路線の困難地域を把握し、改善
利用されている方が不便に感じている声を集め、バス事業者との交渉によって改善を目指します。また、乗合タクシーの増加や使い勝手の向上も検討します。

東西交通網の整備計画に着手
堺の長年の悲願でもあった東西交通網の実現に向け、LRT・BRT・モノレール・地下鉄など様々な交通機関を想定し、任期中に計画に着手します。また、堺区~美原区間だけでなく、大阪市内や他地域への延伸も視野に入れて検討します。


水上交通の整備
堺旧港や堺浜などの堺ベイエリアから関西国際空港、堺、大阪ベイエリア・夢洲を結ぶ航路を設置することを目指します。また、戦前の大浜で活躍した水上飛行機の導入を検討します。

中百舌鳥駅の乗り継ぎ改善
南海電鉄から地下鉄に乗り換えるために地上を通る必要があった中百舌鳥駅の乗り継ぎ改善に向けて、地元自治体として堺市が積極的に交渉に加わり、実現を目指します。

バス路線の困難地域を把握し、改善
利用されている方が不便に感じている声を集め、バス事業者との交渉によって改善を目指します。また、乗合タクシーの増加や使い勝手の向上も検討します。

5、堺に経済を呼び込む政策


堺・成長戦略の策定
堺の成長を目指して、具体的な目標数値を示した「成長戦略」を策定します。

堺を観光の最前線へ
大阪府・大阪市が運営している「大阪観光局」に堺も参加します。企画立案から加わって観光戦略を策定することで、大きな視野で堺の魅力を発信し、堺に訪れる観光客の増加を目指します。

堺の中心部に新たな魅力を創造
堺旧港や堺浜、内川・土居川の水面をライトアップし、レストラン・カフェなど民間企業を誘致して若者が集まる魅力あるエリアにします。また、大道筋は「歴史の道」、大小路筋は「未来の道」として街並みを整備、規制緩和によるオープンカフェの推進、定期的な歩行者天国の実施などによって「にぎわう堺のメインストリート」にします。

泉北ニュータウンを課題解決特区に
平成35年の近畿大学医学部と附属病院の移転に合わせ、泉ヶ丘地域は最先端の技術によって地域の課題を解決できるエリアにします。また、医療関係者が宿泊したり、国際会議が開催できるホテルの誘致を目指します。泉北ニュータウンが全国のニュータウン再生のモデルケースとなるよう、先進的な取り組みを進めます。

最先端技術・企業を堺に
最先端の技術を持つ企業が堺に集まるために、活躍できる環境を整備します。ドローン、ライドシェア、自動運転、AI、遠隔診療など新たな技術を研究・実験できるように、大阪府と協力して規制緩和を進めます

6、役所改革・運営形態の見直し


身を切る改革
役所が効果的に機能する体制を構築するために、まずは市長自らが覚悟を示します。市長報酬は30%カットし、市長の退職金は制度そのものを廃止します。

区役所機能の拡充、区長に権限と財源を
区民の相談ごとや要望を区役所でワンストップで取り組むことができるように、区役所に行政全般の相談窓口を設置し、区長の権限と財源を強化することで区民生活の向上につなげます。

外郭団体の見直し
堺市が出資するだけの価値がある組織であることを前提に、関連団体(外郭団体)の事業内容、運営体制を見直し、業務の効率化につなげます。

IT戦略局の設置
住民サービス向上のため、AIやビッグデータなどIT技術を駆使し、戦略から運用までITに関することを一元的に管理する組織を新設します。

情報管理体制の再構築
68万人の個人情報流出のような事件が二度と起こらないように、情報管理体制を徹底的に見直し、再構築します。また、堺市が出資する外郭団体のシステムについても同様に精査します。

戦略的な財政運営
借金が増え続ける堺市の財政状況を改善し、市民の皆様からお預かりする税金を最大限効果的に活用できるように副市長と最高財務責任者(CFO)を兼任する役職を新設し、戦略的な財政運営を目指します。

7、ハコモノ事業の見直し


利晶の杜のあり方を再検討
35億円もの巨額の費用をかけて建設し、毎年2億円もの赤字を生み出し続ける「利晶の杜」のあり方を見直します。堺の魅力発信を行うことを目的に、民間の力を活用して収益が上がる施設を目指します。

建て替え中の市民会館(フェニーチェ堺)の運営形態、設備の再検討
堺市の外郭団体が運営を請け負う状況を見直し、民間の力で魅力的に、効果的に利用される施設にします。また、運営にあたっては税金での支出がより少なくなるように検討します。

百舌鳥・古市古墳群ガイダンス施設の再検討
世界遺産登録に向けて堺市博物館が近隣にある状況で、新たに40億円をかけて建設する必要があるのかを精査します。まずは博物館など今ある施設の有効活用を徹底します。

引用:堺市長選特設ホームページ

繰り返しますが、こちらは2017年の市長選の頃のマニフェストなので、参考にしてもらえればと思います。それにしても、もし市長になった際は少しでも公言を実行してもらえたるとありがたいですね。

最後に

すでに周りから市長への希望を望んでいるかたばかりな永藤英樹さん。

立候補されて、市長になる日を楽しみにしています。