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メタンフェタミンと覚せい剤の違い。処方や値段。合法の国など紹介(薬物・ダメ・ゼッタイ)

メタンフェタミン 処方 合法国家 覚せい剤との違い 価格

オーストラリアで薬物のメタンフェタミンを誤って郵便を受け取ってしまったカップルがいたらしく、それを受け発送主の30代男性が逮捕されてみたいです。

それにしてもメタンフェタミンとはあまり聞きなれないですよね。「薬物」「逮捕」と聞けば、恐らく覚せい剤みたいなものなのだろうと推測しますが、どの様な違いがあるのでしょうか。まとめましたので、解説します。

※本記事は薬物の恐ろしさを知ってもらいたいために記事しました。

推奨や入手方法を紹介をするつもりではなく、近づかないようにしてもらいたいので、紹介させていただきましたので、使用の興味をもたれて本記事を読まれるつもりなら、すぐにページを戻ってもらえたらと思います。

覚せい剤との違いや効能

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覚せい剤はアンフェタミンと言う物質が主になりますが、現在はメタンフェタミンが主流になっています。

それと、昭和の原爆が落とされた以降の時期は「ヒロポン」と言う薬物が流行ったらしいです。

そのヒロポンも結局はメタンフェタミンを原料にされており、現在の覚せい剤と同じ原料なのです。

シャブ、スピードなども同じメタンフェタミンが原料になっています。

ちなみに医師の元に治療用として適切な量を使用した際は、うつ病などの精神病にも効果があるらしいです。その際は必ず医師からの診断、処方を取ってから使用してください。

それ以外はすべて違法でつかまります。

メタンフェタミンは、血液脳関門を易々と通り越して、大脳の中枢神経を刺激し覚醒させる作用があるため、医療用途としてはうつ病・精神病などの虚脱状態や各種の昏睡・嗜眠状態などの改善・回復に用いられる。

小胞体へのドーパミン貯蓄を阻害して、シナプス前細胞の細胞質におけるドーパミン濃度を上昇させると共に、ドーパミントランスポーターを逆流させることにより、神経終末からドーパミンノルアドレナリンセロトニンなどのアミン類を遊離させ、間接的に神経を興奮させる。

さらに、モノアミン酸化酵素の阻害作用によって、シナプス間隙におけるアミン類の濃度を上昇させる作用を併せ持つ[18]

メタンフェタミンの反復使用は、ドーパミントランスポーター(DAT)やドーパミンD1受容体を減少させる。抗生物質ミノサイクリンの前投与と併用によって、DATの減少やD1受容体の減少を抑えることができる[19]

引用:ウィキペディア

日本では医療用として使用は認められていますが、基本は違法です。

相場の値段はいくら?

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今回、オーストラリアのカップル宅に誤って届いてきた量はメタンフェタミンが20kg分とのこと

でした。報道では7億8千万とのことです。

グラム計算にすると39,000円/グラムと言うことになります。

ちなみに1gで30回から50回は使用できるみたいです。

1300~780円/回で使用出きるなら、、安いと思うかもしれませんが。決して使ってはいけません。

人生が一瞬で詰みます。

ちなみに処方されるヒロポンは1錠295円との事でした。

純度が高ければその分高くなる。と聞いたことはあると思います。また、流通マージンの違いでも価格が違うと思います。

それにしてもコカインは更にグラム単価が跳ね上がるのですね。一般の人には一生分かり合えない感覚ですよね

合法な国ポルトガル??なんで合法なの?

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各国で違法になっている中、ポルトガルが覚せい剤が合法になっています。なぜそんな危険な薬物が合法になっているのかしらべました。

2016年10月8日に「池上彰のニュースそうだったのか!!」で紹介されていました。

ポルトガルが行った薬物の合法化は、いままで薬物対策として使っていた国家予算を全て薬物中毒者になった人たちを社会復帰させるために使うと言う方法を取りました。

ポルトガルは薬物を「悪」だというマイナスをなくし中毒者を社会復帰させて、より良い未来を作り上げるように手助けをする為に力を注いだようです。

その取り組みからすると、社会復帰する薬物依存者に、覚せい剤を与えて少しずつ減らす、最終的にやめるなどの治療法法があるのでしょう。

要は使い方次第で毒にも薬にもなるのでしょうね。

最後に

薬物のネットの反応を寄せてみました。