動物園

札幌円山動物園のゾウ舎がOPEN!

先週の火曜日に円山動物園で新しく「ゾウ舎」があいたとの事で早速いってきました!

円山動物園のゾウの歴史は意外と古くて、1951年から開園してから2年後に「花子」(後に命名)がやってきました。

それから2番目のゾウもやってきたのですが、2007年に花子が亡くなったのを最後にゾウ舎は長い間あいたままでした。

そして円山動物園に来ると決まった2015年から更に3年後、やっとゾウが円山動物園に来ました。

その1:ゾウ舎の場所と外観

円山動物園 マップ

 まずはいまさらですが、ゾウ舎の場所です。

正門からやや歩いて左側にあります。

今までぽっかりあいてた場所ですね。何もなかったので、静かな場所でした。

円山動物園 ゾウ舎

正面に「Elephant」と書かれているのでわかりやすいかと思います。

ゾウの柄も描かれてますので、近々いかれるかたは人の列を探せばたどり着けますw

ゾウが観覧できるのは11:30から16:30でです。11:30前にゾウ舎に入れますが、ゾウはいません。そのかわり、先着で、ゾウを描いたプラバンキーホルダーを頂けました^^

いつまでもらえるのか分りませんが、動物園に到着したら、一度前を通ってみるのもいいかもしれません。

んで、ぼくたち家族はお昼を食べてから再度着たのが失敗でしたw

午後からはすでに外まで大行列で入場制限をかけられていました!

まぁ、とは言っても10分前後で中に入れたのが幸いでしたwこの時期で30分も外で待たされるのはつらいです。

と、まぁそんな流れで中にはいっていきます。

その2:屋内の観覧場所の様子

円山動物園 ゾウ舎 マップ

見取り図はこのような感じです。上から降りて、下へ。

下から上にのぼりながら出口に。と言う感じです。

ちなみに、上からも下からも各2箇所づつ観覧スペースがあり、座りながら見れる場所まであります。

円山動物園 ゾウ舎

これは下から座ってみた感じです。

なんせ、屋内の飼育スペース施設が広い!!

広すぎて遠近間隔がわからなくなるくらいです。

ゾウが鼻を上げてエサを食べれるようになっているので、ゾウの動きをよくみれます。

円山動物園 ゾウ舎 格子

一番近くで見れる場所です。一番最後にあります。

なんかとても厳重なオリでさえぎられているのがなんとも言えないかんじでしたが…..。

円山動物園 PCウォール
円山動物園 ゾウ舎 飼育法

なるほど、飼育法の一環でこうなってるんですね。

確かに、ゾウが興奮した暴れるなどしたら、飼育員さんもただの怪我じゃすまないですもんね。

円山動物園 ゾウ舎 鼻を伸ばしてエサを食べる

となりでは鼻を上に伸ばさずズルイ事を考えるゾウもw

と言いたいところですが、恐らく小さいゾウのためのエサ場所でしょうね。

上手に草を鼻でつかんで食べるのが面白かったです。

その3:ゾウ関する豆知識やアクティビティが豊富

施設内の順路どおりの紹介にならなくなってしまいましたが、 観覧場所までの道中には面白い豆知識やアクティビティがたくさんありました。

円山動物園 ゾウの紹介

今回のゾウさん達の紹介からはじまり。

円山動物園 ゾウのタッチスクリーン アクティビティ

ゾウことが勉強できるCGのタッチスクリーンがあったり、

円山動物園 ゾウの糞

う●ちがおいてあったり。

円山動物園 ゾウの勉強

勉強できたりと紹介しきれないほどたくさんありますw
余談になってしまいますが、下の画像のように、階段のてすりが2つあるんですね。

大人&ご高齢+お子様用なのでしょうか。

このような、おもてなし感が非常に日本人らしいやさしさを感じました。

円山動物園 階段のてすり

その4:ゾウ舎での注意点

書いておきながらも非常に残念なこともありました。

入場口前にもかかれていたのですが、施設内に「トイレ」がありません。

施設内は結構見ごたえのあるものでして、その気になれば30分なんて、平気で過ぎてしまいますし、もよおしてからでは施設内の距離もあるので一度、用を足してから入るのが一番安全です。トイレは向かえにありますし。

シーズン外れなこの時期ですら込み合ってたので今シーズン行かれる方は多少は並ぶのも想定した上で、お子様のおしっこ事情を察してあげてくださいw
 

その5:終わりに

ぼくは正直言うと円山動物園ひいきではありませんでしたw

旭川の旭山動物園が盛り上がった時期によく行ってた世代だったので、あちらの方が画期的な見せ方に感動したものです。

ただ、それに追従するように円山動物園もとてもいい施設が増えてきています。もはや旭山動物園を越えている、旭山動物園のお陰でここまでなれた。すら思うくらい、昨年の白クマ館をはじめ、いい動物園になったと思います。

なんだかんだで、子供を連れていくのがメインになるので、なるべく近くにあって満足できればそちらにいってしまうものですw
今回、初の年間パスポートも買ってしまうくらい年内中に数回来てもいいなとも思ってしまいました。

意外と季節に合わせて、ピクニック気分も味わえますし、季節によって動物のしぐさや動きが違うような気がします。
この時期の爬虫類間あたりは、冬眠の様子をみれるなんて知らなかったですしw

また年内に行くと思いますので、他のエリアは次回行ったときに載せたいと思います。