事件

前田寿樹(まえだとしき)のフェイスブック特定?駆け落ちした不倫の人妻の名前は誰と理由は?宇都宮で覚せい剤で保釈中で逃走した事件

宇都宮の地方裁判所で初公判に出廷する予定だった被告の男がが現れずに、行方を捜しています。被告人は前田寿樹です。

前田寿樹被告は6月12日に覚せい剤取締法違反で起訴されて7月10日に初公判のよていがされていましたが。

起訴された翌日には保釈金の150万円を保釈されましたが初公判の当日の時間になっても前田被告は現れませんでした。

保釈の条件として、制限されていた住まいは東北に身元を引き受けてくれた不倫をしていた人妻の自宅でしたが、そこに住んでいないことが分かった為、宇都宮地裁が保釈を取り消し行方を捜いしているとの事で、詳細をまとめました。

宇都宮で前田寿樹被告が初公判に不倫相手の人妻とかけおちして逃走する事件


保釈中の被告が人妻と逃走…初公判に現れず
覚せい剤取締法違反の罪で6月起訴され、保釈された前田寿樹被告(57)。
7月10日、行われる予定だった初公判にその姿はなかった…

【画像】裁判所が指定した被告と人妻とその夫の奇妙な同居生活…

前田被告は、ある人物と共に逃走しているとみられている。その相手は驚くべき人物だった。

女性の夫:
保釈したから(自分の)妻と前田被告が一緒に家を出てしまった…
裁判所の保釈条件は不倫相手の人妻との同居!?
なんと一緒に逃走したとみられる相手は夫がいる交際女性。

そもそも前田被告の保釈にあたり、裁判所が保釈中の居住地に定めた制限住居は、身元引受人の女性が夫と暮らしている家。実はこの身元引受人の女性とは前田被告の交際相手でもあったのだ。

前田被告と交際相手の人妻とその夫の奇妙な同居生活は続かず、前田被告と交際相手の女性は裁判所に無断で福島県内の制限住居から山形県内のアパートに引っ越していた。

2人が住んでいたとみられる山形県内のアパートでは、近所の人の話によると、郵便物がたまっていたポストが3日前には、きれいに片づけられていたという。

一方、前田被告と一緒にいなくなった女性の夫は、保釈を許可した裁判官らに恨みを抱き、検察に苦情を伝えた。

女性の夫:
なぜ保釈したのか。弁護人の連絡先を教えろ。
不倫相手の住居を保釈中の住居に指定した裁判所の判断は?
近年、容疑者や被告の身柄拘束を解く判断基準を緩和する動きを強める裁判所。

6月には神奈川県で保釈中の男が自宅から刃物を持って逃走。約90時間を経て身柄を確保されるという事件が起きたばかりだ。

保釈金を払ったのは不倫相手の人妻ということですが、保釈条件として、保釈金を出した人物との同居が条件だけど旦那さんがいる人物ということでした。

これは裁判所が何も考えていなかったのか、それとも保釈金を用意した人物だったからなのか、はたまた前田被告の嫁だと思っていたのかは定かではありません。

少なくとも、保釈金を納付した人物は苗字は違うと思いますので、前田被告との関係を確認して、名前から個人情報を調べるなどをした方がよかったような気はします。

一緒に駆け落ちした女性の旦那さんは当然、弁護した人に怒りの矛先を向けています。

その前田寿樹の経歴などをまとめました。

前田寿樹の経歴は

名前:前田寿樹(まえだとしき)

年齢:57歳

住所:保釈中は福岡県内から山形県内のアパート

起訴内容:覚せい剤取締法の罪

その他の前田寿樹被告の顔画像やFacebookなどのSNSも確認しましたが、本人と思われるものは特定できませんでした。

また、駆け落ちした人妻の詳細を確認しましたが、氏名などの詳細も確認できませんでした。

前田寿樹被告と駆け落ちした人妻も覚せい剤をしていた?

旦那さんがいながらも不倫をしていた女性ですが、その交際相手が覚せい剤をしようして逮捕されて起訴されたのがきっかけでした。

不倫関係なら当然、男女関係もあるかと思いますが、覚せい剤をしようしての行為にハマってしまう人も少なくないようです。

ひょっとするとその行為にハマった不倫女性がそれをわすれられなくて、前田寿樹被告と逃亡する道をえらんだのかもしれません。

世間の反応や声は

覚せい剤やストーカーなど、再犯性の高い犯罪を犯した人間は保釈をしないという決まりを作った方がいいのでは?
特に覚せい剤は依存症の症状が出た場合、一般市民に危害を与える可能性が高いです。
そんな人間に危害を加えられたら、被害者は納得しないでしょう。

保釈を認めた裁判官を実名報道しないのは何故だろう?それこそ知る権利だと思うのだが。


こんなことが続くと、犯罪しても隙を狙って逃げればいいや、なんて思う犯罪人が増加するかもしれない。
警察ばかりでなく、検察や刑務官など犯罪者を取り締まる側はスタンガンなど武器だと奪われて逆に使われても困るので、体術を習得し、いざとなったら押さえ込めるような訓練をした方が良いのかも。

保釈制度ってどうなのよ??

弁護士が保釈申請をして裁判所が保釈決定を出す訳ですが、その結果、逃走されたら探すのは警察、危険に晒されるのは一般市民、、。

で、弁護士や裁判所は責任を問われないっていうのはおかしくないですか??

中々興味深い話ですね

夫は制限住居に対する発言力はなかったのかな

何れにせよ、妻は正気とは思えない

制限住居の段階で仮に俺が夫ならこんなぶっ飛んだ妻とは離婚するけど事情があったのかな

不倫は壁があるから燃えるのかもしれないけどさ

これ下手したら二人で心中なんてのもあるんじゃない?

むしろこれくらい覚悟ないとやれないのかもしれないが

この恋は死ぬ選択肢以外に幸せになれる要素あるのだろうか?

付け加えて、仮に心中しても美談にもならない

あらゆる人を不幸にしかできない恋は罪深い