事件

小山智史さん(39)(外務省職員(ミャンマーのスペシャリスト))の顔写真と経歴・自宅と現場の距離関係経歴[バス襲撃事件]

小山智史さん(39)(外務省職員(ミャンマーのスペシャリスト))の顔写真と経歴・自宅と現場の距離関係経歴[バス襲撃事件]

バス襲撃事件の犯人岩崎隆一の事件で家宅捜索を行うのと、亡くなった39歳男性小山さんが外務省職員ということがわかりました。

その後の経過をまとめました。

前回記事はこちら

亡くなった小山智史さんの経歴と顔写真は外務省のミャンマーのスペシャリストだった

小山智史さん(39)(外務省職員(ミャンマーのスペシャリスト))の顔写真と経歴・自宅と現場の距離関係経歴[バス襲撃事件]

川崎市多摩区で28日、小学生らが男に刃物で刺され、多数が死傷した事件で、神奈川県警は死亡したのは小学6年の栗林華子さん(11)=東京都多摩市桜ケ丘2丁目=と、外務省職員の小山智史さん(39)=東京都世田谷区桜上水5丁目=と確認し、発表しました。ほかに小学1~6年の児童16人と40代女性が重軽傷を負ったことも確かめられたといい、事件による死傷者は計19人となったことがわかりました。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000132-sph-soci

同省のホームページによると、小山さんは大学でミャンマー語を専攻。2004年に外務省に入省した。その後、現地での研修を経て07年から在ミャンマー大使館に政務分野担当として勤務。同省にはミャンマー語の専門家が10人ほどしかいないことから、大統領ら要人の来日時には通訳を担当した。

13年4月にノーベル平和賞受賞者のアウン・サン・スー・チー氏が来日した時には担当官として京都へ同行。スー・チー氏から「お菓子担当」に任命されたそうで、省の内外で親しまれていた。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000132-sph-soci

小山さんの経歴をさらに紹介

小山さんは大学生の頃にミャンマー語を勉強して2004年に専門的な職員で外務省へ働くことになりました。その後さらに2年間も語学を勉強を行ったあとにミャンマーの

日本大使館で3年間も勤めたとのことです。仕事内容は外務総理大臣や閣僚クラスの通訳の仕事をする「通訳担当官」とのことでした。

現在は国内、海外へ報道機関などに情報発信をしたり、広報文化外交戦略課という文化の国際交流の企画などを行う部署にいたとのことです。

ミャンマーと日本の架け橋になってくれて、実績を残してくれた方がこのような無念な形になってしまい非常に残念です。

小山さんの自宅を場所と事故現場の距離関係を確認するとどこ?

東京都世田谷区桜上水5丁目ということがわかりましたので、事故現場との場所を確認しました。

車から31分との距離でした。朝なのに離れた場所にいたのですね。

職場に向かう最中だったとしても、現場付近で歩いていたと言うことになるのでしょうか。調べるとこの学校の保護者とのことで、現場にいたとのことで、後ろからいきなり刺されたとのことです。ご冥福をお祈り致します。

ネットや世間の反応は