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フリオウリアス投手の経歴や写真、ドジャーズの成績とドメスティックバイオレンス(DV)事件

フリオウリアス投手の経歴や写真、ドジャーズの成績とドメスティックバイオレンス(DV)事件

米大リーグ、ドジャースのウリアス投手がドメスティックバイオレンスの疑いで逮捕されたと14日、USAトゥデー紙(電子版)が報じた。

22歳のウリアスは13日夜にロサンゼルスのショッピングモールの駐車場で口論していたところを通報され、ロサンゼルス警察に連行された

逮捕というと穏やかではないですね。

ドメスティックバイオレンスと言うことは夫婦喧嘩だったのでしょうか。というか「DV]ですよね。周りが通報するほど酷い暴行の状況だったでしょうね。警察も現行犯で連行するくらいだから、相当な怪我をしているかもしれません。

フリオウリアス投手の経歴・実績

2012年に アマチュアフリーエージェントとはいえプロ入りとは、、当時は15・16歳でメジャーリーグ入りとは恐ろしいですね。若くして、メジャーリーグのドジャーズと契約をしているのですね。

海外では普通かもしれませんが、国内からするとかなりのウェイトをもった投手ですね。

今回の事件でDVにあった奥様?は、一発でKOされる位の力もありそうですもんね。


2016年も3年連続でスプリングトレーニングに招待選手として参加し、開幕はAAA級オクラホマシティで迎えた。

5月27日にメジャー契約を結び、同日のニューヨーク・メッツ戦で先発起用されメジャーデビューを果たした。

デビューから7試合目となる6月28日のミルウォーキー・ブルワーズ戦で初勝利を挙げた。10代での初勝利はMLBでは2005年のフェリックス・ヘルナンデス以来11年ぶりのことだった。メジャー1年目は18試合に登板(うち先発15試合)で5勝2敗、防御率3.39の成績を残した。

チームが4年連続のナ・リーグ西地区優勝を果たして迎えたポストシーズンで、ウリアスはロースター入りし、10月13日のワシントン・ナショナルズとのディビジョンシリーズ第5戦の5回に3番手として初登板、2回0/3を無失点で抑え勝利投手となった。

20歳62日でのポストシーズン登板は1956年のワールドシリーズ第4戦におけるドン・ドライスデールの20歳76日を更新するドジャースの最年少記録となった。

メジャー全体でも1967年のワールドシリーズ第4戦におけるケン・ブレット(19歳20日)、1970年のアメリカンリーグチャンピオンシップシリーズ第3戦におけるバート・ブライレブン(19歳182日)、1970年のナショナルリーグチャンピオンシップシリーズ第2戦におけるドン・ガレット(19歳271日)に次ぐ史上4位の記録である。

チームはリーグチャンピオンシップシリーズへの進出を果たし、シカゴ・カブスとのリーグチャンピオンシップシリーズ第4戦に先発したが、3回2/3を4失点で敗戦投手となり、先発としての役割を果たすことはできなかった。チームは2勝4敗でリーグチャンピオンシップシリーズ敗退に終わった。

引用:ウィキペディア

どんな投手なの?

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また、最速156km/hにもなり平均は150km/h前後で、カーブは122km/hスライダーは137km/hにも登る投手とのことです。

チェンジアップは129km/h

幼少期に左目を3回手術してから盲目ではないけど、ほとんど見えない状態なのに、投手をされるってすごいですね。

逮捕されてもすぐに戻ってきそうですが、それも無ければすばらしい投手のまま進んでいたのかもしれません。

本人画像など

フリオウリアスで検索しても出てきませんでしたが、「Julio César Urías Acosta」で検索すると沢山画像が出て来ました。すぐしたのは目の手術後でしょうか、ほとんど見えてないのに投手をされるなんてすごいですよね。

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片目だけの視力じゃ大変なのか、普段はネガネを使っているのですね。

頭も切れるピッチャーに見えてしまいます。実際そうなのかもしれません。

フリオウリアス投手の経歴や写真、ドジャーズの成績とドメスティックバイオレンス事件のまとめ

22歳のウリアスは13日夜にロサンゼルスのショッピングモールの駐車場で口論していたところを通報され、ロサンゼルス警察に連行されたとの事で、周りに通報されるくらいのDVを奥様?にして逮捕されたと言うことですね。

国内でもDVや幼児虐待の事件をよく耳にしますが海外でもあるのですね。

喧嘩はしても、手は出さないようにした方がいいですね。