雑記

伊予野正成はどんな人?日本人初の鳥と共に空飛ぶ男の映像・画像が凄い!パラホーキングの事も。

伊予野正成 カノン君 日本人初 パラホーキング 伊豆フライトハウス

5月12日21:00からフジテレビで放送される「アオハル」に「日本人初の鳥と共に空ぶ男」として伊予野正成さんが取り上げられる特集があります。(5/8現在執筆中の為、一応予定とさせていただきます。

本人も言っているので間違いないでしょうけど、まだ放送前なので、未確定とさせていただいてます。

その中で取材されるパラホーキングとは?鳥と共に空を飛ぶ様子や流れなどを以下にまとめました。

そもそもパラホーキングとは何?

伊予野正成 カノン君 日本人初 パラホーキング 伊豆フライトハウス

そもそも、パラホーキングとは何でしょうか?

パラグライダー中にグローブ側に鷹が食べる肉を持つと飛び乗ってくれるという。まるで、鳥と一緒に飛んでいる様な体験が出来るアクティビティです。

元々はネパールの鷹匠とパラグライダー飛行士をこなせるスコット・メイソンさんから発祥したアクティビティスポーツです。

動物を怪我やある理由で保護をしてリハビリ後、野生に戻す行いをしてきていたらしいのですが、鳥は小さいときから保護されると野生にはなかなか戻るのがむつかしいそうです。

そして帰ることが出来なくなった鳥がパラホーキングのトレーニングを行っているとのことです。

なので、パラホーキングの普及自体がなかなか難しいのかもしれませんが、利用料の売上からネパールの猛禽類の保護活動や研究などにも支援されるのだそうです。

ちなみに20分から30分ほどの飛行で約18,000円~23,000円ほどだそうです。

こんな現実離れのした体験が出来て社会貢献が出来るのなら安い買い物かもしれません。

とは言え、そこまでタカとの信頼関係が築けるまでには相当な苦労もあるのだと思います。

日本人初の伊予野正成さんの場合はタカ?

伊予野正成 カノン君 日本人初 パラホーキング 伊豆フライトハウス

伊予野さんがパラホークとして一緒に空を飛んだ相棒は「ハリスホーク」のカノン君(1才6ヶ月)日本名では「モモアカノスリ」と言われています。

ハリスホークはタカ科のタカですね。

このハリスホークは猛禽類の入門種といわれるくらい社会性を持っていて飼いやすくて訓練もしやすい品種らしいです。よく、小鳥やその他のタカよけに使われるくらいとのことです。

そんな「カノン君」ですが、2017年8月から伊予野さんの元にひなのころから育てているのだそうです。そして1ヵ月後からトレーニングを行っているとのことです。

トレーニングを行う時期は早くないの?と思う肩もいるかもしれませんが、孵化(ふか)してから38日後には巣から離れるようになっていき、50日後には羽が生えそろえて飛ぶようになると言うことです。

巣立ったとは言え、若鶏は3年間ほど兄妹の面倒を見るために親と一緒に行動すると言います。

伊予野さんと「カノン君」の場合は家族同然な関係だと思うので、そのあたりは心配なさそうですね。

パラホーキングが成功するまで。

その後パラホーキングの練習を繰り返すのですが、パラグライダーで降りる伊予野さんに一向に近づいてこない。などの苦労が耐えなかったとのことです。

それもそのはず。タカは信頼関係がとても大事なのです。

鷹匠になる人は一人暮らし、トイレ、睡眠の時ですら、タカと一緒にいなければなれないほどの関係を築く努力は必要なようです。

産まれて間もない「カノン君」との信頼関係を築けてはいたのですが、

パラグライダーが大きな鳥だと勘違いしてしまった「カノン君」伊予野さんが合図をして訓練を重ねたの後、遠くに離れていても伊予野さんの手や肩に乗ってくる様になってくれたとのことです。

それは壮絶なトレーニングを行ったと伊予野さんは語っています。

タカと一緒に飛んでいる映像

本当に気持ちよさそうですね!ちなみにハリスホークは平均20~25年、大事に丁寧に育てると35年も長生きするようです!

飼育されているハリスホークの方が長生きする傾向にあるようです。

伊予野さんも35年近くこれからも一緒に空を飛べるなんて凄いお話ですよね。

あわよく言わせていただければ、商業ベースに乗せていただいても結構ですので、国内でもパラホーキングの体験が出来る様になるまでなってくれるともの凄くうれしいですね!

こんな気持ちよさそうな映像を見てしまったら、自分もやってみたい!って思ってしまいます笑

伊代野正成さんのプロフィール

伊予野さんのFACEBOOKによると、「人生の半分以上パラグライダーをやっています」とのことです。それほどパラグライダーがすきなのですね。

それが故にパラホーキングまで成功させてしまえるのが理解できてしまいます。

最後に

パラグライダーを愛してやまぬ先がパラホーキングまで行ってしまった伊予野正成さん。

日本のパラホーキングの第一人者として、今後も発展していっていかれるのだろう。と思います。

今回のテレビ放映によっても、パラホーキングや鷹匠を行いたいと思う方も出てくることでしょうね。

前頭に言いました、海外で保護扱いの鳥などに友好関係が持ってパラホーキングを行っている。事は非常にいいことだと思いました。

国内でも、その様な内閣府公認の資格や財団法人などが出来るともっと社会貢献がすすむとも思いますが、今回の様な一歩から物事は始まるものです。

パラホーキング、ご興味のある方は是非、
伊豆フライトハウスもしくは伊予野正成さんに問い合わせをしてみてください。