事件

池田莉菜と藤原一弥が長女の詩梨ちゃんを虐待の事件で児童相談所が虐待通告として受理していなかったまとめ

池田莉菜と藤原一弥が長女の詩梨ちゃんを虐待の事件で児童相談所が虐待通告として受理していなかったまとめ

先日、札幌市で池田莉菜容疑者と藤原一弥容疑者が詩梨ちゃんを虐待から始まり、最後は衰弱でなくなる、本当に悲しくなるような事件があり、世間で騒然となる事件がありました。

池田莉菜と藤原一弥が長女の詩梨ちゃんを虐待の事件で児童相談所が虐待通告として受理していなかったまとめ
池田莉菜と藤原一弥が長女の詩梨ちゃんを虐待の事件で児童相談所が虐待通告として受理していなかったまとめ

この事件は虐待だけではなく、札幌児童相談所と北海道警察の対応の甘さを認めることにもなり、大きく取り上げられていましたので、事件のはじめからまとめました。

詩梨ちゃんを24時間の託児所へ預けススキノに繰り出していた

池田莉菜容疑者と藤原一弥容疑者の実家が判明?児童相談所と警察の認識の甘さを認めたのが原因の事件
池田莉菜(いけだりな)容疑者の旧姓は「あおいりな?」元ホステスだった?藤原一哉容疑者は室蘭出身?? 2歳の娘に暴行を加え、けがをさせた21歳の母親と、交際相手の24歳の男が逮捕された。 傷害の疑いで逮捕されたのは、北海道・札...
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池田莉菜容疑者と藤原一弥容疑者の実家が判明?児童相談所と警察の認識の甘さを認めたのが原因の事件
池田莉菜(いけだりな)容疑者の旧姓は「あおいりな?」元ホステスだった?藤原一哉容疑者は室蘭出身?? 2歳の娘に暴行を加え、けがをさせた21歳の母親と、交際相手の24歳の男が逮捕された。 傷害の疑いで逮捕されたのは、北海道・札...

すべてはここから始まりました、飲食店従業員の池田莉菜容疑者と交際相手の藤原一弥容疑者がとは半同棲をしており、池田容疑者の長女の詩梨ちゃんを日常的に虐待をしているところが周囲から度々報告をうけていたのにもかかわらず、最後は自宅で衰弱で命を落とすという、悲しい事件になってしまいました。

https://yukaliku.com/ikedarina-aoi-huziwara-muroran-taiho.html


事件は大々的に取り上げられて、虐待を行うきっかけになった真相や、池田莉奈容疑者や藤原一弥容疑者の詳細が調べられてきネット界隈でも大炎上をすることになりました。

亡くなった原因を調べると、詩梨ちゃんの体重は6kgほど。2歳の標準体重は11.4kg~12.5kgなので、いかに普段から育児をちゃんとしていなかったのかがわかりました。

そして、両者の容疑者の方向から児童相談所の対応の甘さを認めた発言により、事件が更に大きな事故になっていることが大きく取り上げられるようになりました。

札幌児童相談所から警察へ虐待通告として受理していなかった。


札幌市で2歳の女の子が衰弱死して母親らが逮捕された事件で、児童相談所は警察からの報告を「虐待通告」として受理せず、女の子が安全かどうかの48時間以内の確認が行われていなかったことが分かりました。

 札幌市の飲食店従業員・池田莉菜容疑者(21)と交際相手で飲食店経営者・藤原一弥容疑者(24)は、池田容疑者の娘の詩梨ちゃんに暴行を加えてけがをさせた疑いです。詩梨ちゃんの体には、たばこを押し付けたような痕もありました。札幌市の児童相談所には先月13日夜、詩梨ちゃんに虐待の疑いがあると警察から報告がありました。しかし、児童相談所はこれを虐待通告として受理していなかったことが分かりました。ANNの取材に対し、児童相談所は「夜間で職員の態勢が整わず、警察にお任せした」と話しています。受理されていれば「48時間以内に安全確認する」というルールが適用されていました。


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190608-00000011-ann-soci

いままで、周囲からの通報で児童相談所が池田容疑者へ事情確認したとの事ですが、

4月5日に「子供の泣き声が心配」通告を受けるも一度目は母親に会えなかった。

5月15日に南警察署が別の通報で訪問したときには怪我の様子も、「転んだだけ」と言うことと、足の裏にばんそうこうが貼られているのも池田莉菜容疑者は、アイロンを踏んだのでばんそうこうを貼っていると説明。「虐待の心配はない」と警察は受理をしてしまい、児童相談所は同様の判断をおこなったとのことです。

今後の対応はどう取り組んでいくべきか。

池田莉菜と藤原一弥が長女の詩梨ちゃんを虐待の事件で児童相談所が虐待通告として受理していなかったまとめ

児相職員増やし身近な組織に


 札幌市の諮問機関「市子ども・子育て会議」会長を務める金子勇・北海道大名誉教授(現代社会学)の話
 警察は虐待問題の専門家ではなく、5月15日の時点で児相が面会していれば判断が違った可能性はある。これまで虐待で子どもの幼い命が奪われる事件は、いずれも児相と警察の連携に問題があるとされてきたが、児相は予防、警察は摘発が目的。双方のすれ違いを解消するのは簡単ではないが、連絡不足が発生しないよう、対応できる職員を増やし、交番のように身近にあり、虐待対策に特化した新たな組織を作ることが急務だ。

北大の名誉教授、金子勇さんがこのようなことを言っていました。

一番大事なのは、今回の池田莉菜容疑者と藤原一弥の行ったことは到底許されるべきことではないですが、今後のこのような虐待や事故が起きないように対策を考えるのが、今回の事件に対しての教訓だと思います。

今回の事件が起きて、札幌児童相談所や北海道警察は同様の事故が起きないように気をつけると思われますが、他の地域なども今後児童相談所と警察の両者がスムーズに連携を取って虐待事故を未然に防げるような組織を作るのが一番だと思われます。