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池田莉菜(いけだりな)と藤原一弥(ふじわらかずや)再逮捕の理由はなぜ?札幌幼児虐待事件

札幌で2歳の女の子が衰弱死した事件で、女の子の頭部に、脳が血で圧迫される「急性硬膜下血腫」が見つかっていたことが分かりました。

池田莉菜と藤原一弥容疑者が再逮捕の内容は何?

池田莉菜(いけだりな)と藤原一弥(ふじわらかずや)再逮捕の理由はなぜ?札幌幼児虐待事件

札幌で2歳の女の子が衰弱死した事件で、女の子の頭部に、脳が血で圧迫される「急性硬膜下血腫」が見つかっていたことが分かりました。

札幌の飲食店経営・藤原一弥容疑者24歳と交際相手の池田莉菜容疑者21歳は、長女の池田詩梨ちゃん2歳に十分な食事を与えずに放置して死亡させた保護責任者遺棄致死の疑いで再逮捕されました。
詩梨ちゃんの遺体には、あざや、やけどの痕がありました。
その後の捜査関係者への取材で、頭の中に、脳が血液で圧迫される「急性硬膜下血腫」が見つかっていたことがわかりました。
急性硬膜下血腫は、けがや強い衝撃によって起きることが多く、意識障害を伴う場合があります。
道警は、頭に暴行を受けたとみて虐待の実態を調べています。

頭を強く叩くことにより、急性硬膜血腫になっていたと言う疑いが出てきました。

傷害の容疑で逮捕されていましたが逮捕された時の原因は衰弱で亡くなり傷害の容疑逮捕されましたが、現在は保護責任者遺棄致死の疑いで再逮捕との容疑に変わりました。

というのは、先程述べた、頭に暴行を受けた疑いから娘さんの詩梨ことりちゃんが亡くなったと思われるため、と思われます。

そもそも、あれだけの事件ならすぐに牢屋にぶち込まれるなと私も思っていたのですが、再逮捕をする理由はなぜなのか調べました。

池田莉菜と藤原一弥容疑者を再逮捕しす理由とは


池田莉菜(いけだりな)と藤原一弥(ふじわらかずや)再逮捕の理由はなぜ?札幌幼児虐待事件

再逮捕とは勾留期間中、勾留期間終了後に再び被疑者を逮捕することです。起訴前の勾留期間は原則として最大20日間となっています。
 
しかし、この20日で検察が捜査を進め確実な証拠や供述を集められるとは限りません。この20日間が過ぎると、被疑者は期限切れで釈放されることになります。そこで再逮捕を行い、合法的に勾留期間を伸ばし、捜査を更に進めていく場合があります。
 
同一犯罪での再逮捕は原則禁止
しかし、同一の被疑事実での再逮捕・再勾留は原則として禁止されています。仮に同一の被疑事実での再逮捕が認められていれば、勾留期間を設けた意味がなくなります。
 
ですので、例えば、詐欺罪で逮捕され20日間証拠も出てこず、被疑者が黙秘を貫いたからといって、再び詐欺罪での再逮捕は出来ません。だからといって犯罪を行った疑いの強い被疑者を泣く泣く釈放するのではなく、別の被疑事実で再逮捕するのです。

刑事事件弁護士ナビ様から引用

刑事事件弁護士ナビ様が再逮捕の内容について説明されていました。

今回の事件に当てはめると、逮捕時は池田莉菜容疑者は容疑を否認していて、藤原一弥容疑者は池田莉菜がやった。との事でした。

逮捕容疑が傷害との事だったので、それを立証させるための証拠が拘留から20日間では揃えられなかった為だと思われます。

また、同じ容疑では再逮捕出来ない。という言い方では、なんだか理由を付けて逮捕してるように聞こえますが、今回の流れだと、ことりちゃんが亡くなる証拠になりそうな原因も、身体にあざややけどなど、また急性硬膜下血腫などの疑いが出てきています。

また、これは個人的な意見ですが、事件の内容といい、今回の事件は容疑者が悪くちゃんとした罪を償って欲しいと思っています。

証拠不十分での保釈は何としてでも許されるべきでは無いので、拘留期間をさらに伸ばしてでも証拠を固めて(出来れば重たい罪)にして欲しいです。

世間の反応や声は