公園

ふなばしアンデルセン公園の営業時間や場所、園内地図や園長の細谷順子の経歴など

ふなばしアンデルセン公園 営業時間 アクセス 園内地図 細谷順子

聞きなれない人もいるかもしれない、ふなばしアンデルセン公園が今あついらしいです。

USJをより上の観光ランキング3位にまでのぼるところらしいです。

また、なんと「アジアの人気テーマパーク」で10位に輝いていると言う場所。遊園地でもなくマスコットキャラで売ってるわけでもないのに、なぜ人気なの?そんな疑問に答えしらべてみました。

ふなばしアンデルセン公園が人気の理由

ふなばしアンデルセン公園 営業時間 場所 園内地図 園長 細谷順子経歴

・アスレチックが楽しめる

・動物と触れ合える

・季節の花が楽しめる

・水遊びができる

・ガーデニングの知識が得られる

・音楽が楽しめる

・ハンドクラフトが体験できる

・自然環境体験ができる

・イベントが楽しめる

・室内で楽しめる

主な理由を挙げてみましたが、幅広く自由な時間を過ごせるのが理由かと思います。

場所やアクセス方法、営業時間は?

料金や割引など

入場料金は以下のとおりになります。

園内地図、トイレの場所など

ふなばしアンデルセン公園 営業時間 場所 園内地図 園長 細谷順子経歴

トイレは全てで15箇所ありました。ただ、散策路側にはトイレはないので、注意しましょう。

園長の細谷順子さんの経歴

ふなばしアンデルセン公園 営業時間 場所 園内地図 園長 細谷順子経歴

園長の細谷順子さんの経歴と苦悩による実績が以下になります。


細谷順子園長(59)は市職員だった。平成20年春、人事異動が内示され、女性初の園長に抜擢(ばってき)された。


「驚きました。施設のことはなにも知らない。不安でした。未知の世界に飛び込む勇気がなかった。1週間かけて気持ちを切り替えた。女性が管理職として活躍できる職場を増やすため、自分がレールを引こう」
4月に着任した。

「園内を回って、どうすればいいのか、女性目線で考えました。構想が浮かんだ。たくさんの花が咲く公園にしたい」

しかし、予算がない。着目したのが企業花壇だ。企業の協賛を得て花壇を増やしていく。職員とともに多くの企業を訪問した。担当者と顔と顔を合わせて協力を頼んだ。

「指示するだけでは駄目でしょう。自分が動かないと、示しがつかない。こまめに足を運びました」

たしかな手応えがあった。1年間で10数社が協賛した。協賛企業は増え、今では30社を超す。多くの花壇が整備され、色鮮やかな公園に生まれ変わった。

公園の母体は昭和62年に開園した「ワンパク王国」だ。平成元年、船橋市はデンマークのオーデンセ市と姉妹都市を結んだ。世界的な童話作家、アンデルセン生誕の地だ。記念事業として童話の世界が広がる「メルヘンの丘」などを整備。平成8年、童話作家の名を冠した公園としてオープンした。

平成20年秋、細谷園長は成田空港からデンマークに飛び、オーデンセ市を訪れた。

「絵本に出てくるような家が並んでいる。色鮮やかなおとぎの国のような町です。古い建築物を大切にしている。貧しかったアンデルセンの質素な生家も見学することができました」

細谷園長は市民から温かく歓迎された。遠く離れた日本とデンマークの都市がアンデルセンを通してつながっていることに感動したという。

公園はデンマークとの交流を積極的に進めている。職員を現地に派遣。建築物や花壇、料理、美術などを学び、船橋に持ち帰る。公園に足を踏み入れると、“デンマーク旅行気分”を味わえるようになった。

昨年夏、公園に文書が届いた。世界最大級の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」からだった。日本の人気テーマパークの中で3位になったという知らせだった。
 「『ありゃま』って感じでした。どれほどの価値があるのか、よくわからなかった」と笑顔で語る。

報道機関の取材が相次いだ。さらに全国のテーマパーク関係者が視察に押し寄せて来た。評判が評判を呼び、入園者が急増。昨年度はこれまで最高だった約66万人(26年度)を大きく上回り、90万5207人を記録した。

「魅力ある公園にしようと、頑張れば頑張るほど入園者が増え、成果が目に見える。やりがいがあります」

引用:COCO千葉

公園に来てもらえる為に、一生懸命考えて行動を取った結果が形になっているのですね。常にお客様目線の気持ちは大手のテーマパークなどと一切遜色がないと思います。

その様な姿勢がお客様がリピートする秘訣なのかも知れません。

最後に

値段も手ごろなふなばしアンデルセン公園。

GWもそうですが、これからの連休など、行く場所に困った時にはとりあえず向かうだけでも、沢山の楽しみ方がある公園だと思います。

値段も良心的な上、自然にふれあえる身近に感じる場所なのかもしれません。

行ったことがない方はぜひ、足を運んで頂ければ幸いです。