雑記

星野正樹(ほしのまさき)の経歴や顔画像や囲碁将棋の実績と所属など

星野正樹(ほしのまさき)の経歴や顔画像や囲碁将棋の実績と所属など

星野正樹氏(ほしの・まさき=囲碁棋士・九段)が14日午後7時5分、脳出血のため亡くなりました。なんと52歳という若くしてお亡くなりになりました。

そんな星野正樹さんの経歴等の詳細をまとめました。

星野正樹(ほしのまさき)のプロフィール

 喪主は妻広美(ひろみ)さんです。葬儀は親近者のみで執り行ったとのことです。

 85年入段。15年九段昇段。

九段てものすごいですよね。門下として入った岡信光七を越えてしまっているのもものすごいですね。それも昭和56年の院生とのことで、その4年後には初段、二段、さらに62年には三段とどんどん段位を上げていってました。

実績や受賞暦など

平成27年の九段取得をされて平成31年では通産で500勝まで上り詰めたとのことです。

昭和61年(1986年)第11期棋聖戦二段戦優勝

平成6年(1994年)第20期天元戦本戦出場

平成7年(1995年)第43回NHK杯出場

平成8年(1996年)第21期棋聖戦六段戦優勝

平成9年(1997年)第45回NHK杯出場

平成21年(2009年)第35期碁聖戦本戦出場

第36期天元戦本戦出場

とのことで39年間で500勝なので、年間で12回以上は勝っている計算になります。

囲碁はとても頭を使いそうですよね。普段から、ストレスも抱えていたのでしょうか。

ご冥福をお祈り致します。

ネットや世間の声は