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日本人の身体からグリホサート(残留農薬)が蓄積されていた。その小麦は大丈夫?発がん性や発達障害の予備軍にも

外国産の小麦で発がん性物質の残留農薬(グリホサート)が検出。製粉会社の回答を信じても大丈夫?

モンサント社から販売されている農作物などにも使われる除草剤のラウンドアップにグリホサートが入っている件で、日本人の体内に蓄積されて検出されたとの事で、世間で大きく話題になっていました。

今回は証言の内容と、グリホサートの体に影響する内容の詳細をまとめました。

モンサント社のラウンドアップに入っている成分のグリサポート(残留農薬)が検査した日本人の70%の体内から検出。

日本人の身体からグリホサート(残留農薬)が蓄積されていた。その小麦は大丈夫?発がん性や発達障害の予備軍にも

モンサントはこれまで尿としてすぐに排泄されるので心配はいらないと 主張してきました。
 
しかし、私たちは日本人の体の中に グリホサートが蓄積されているのではと考え、フランスのクズサイエンスに毛髪を送って検査していただきました。
 
ようやく国会議員 23人を含む28人からの62品目の全ての毛髪検査結果が出揃いました。
 
なんと28人中21人から70%の割合でグリホサートが検出されたのです。 恥ずかしいことに私からも検出されました。


https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12483540404.html

国会議員さんの70%からグリホサートが検出されていたとの事です。

グリサホートが入っているランドアップを販売しているモンサント社は農作物向けにも販売している製品ですが、排泄されるから心配ないということでしたが、国会議員さんの多数のかたの髪の毛で調べたところ残留農薬が出てきたとの事です。

国会議員さんで70%なら単純に小麦系を食べない日本人はいたとしても半分以上の人口からグリホサートが検出されそうですね。発がん性物質がですよ。

これ、本当に危険な話だと思います。今回おおごとになったきっかけはスナック菓子で使用している小麦の話になりましたが、小麦だけではなくラウンドアップを使用している農作物全体に関わる話になってきそうです。

国内でラウンドアップを使用している農作物でのグリホサートが検出される情報は確認出来ませんでしたが、外国製品となると、食品衛生法に基づいた検査を船ごとに行い安全性を確認する。と製粉会社がコメントを残していましたので、そもそも食品衛生法の基準値が間違っている可能性もあるかもしれません。

とはいえ国内の農作物を生産している方たちもラウンドアップを使用してる人たちもいると思われますので、そこにグリホサートが残留している可能性も当然あるかもしれません。

モンサントが販売しているラウンドアップに入っているグリホサートが蓄積すると身体の影響はがん以外にも発達障害の原因?

日本人の身体からグリホサート(残留農薬)が蓄積されていた。その小麦は大丈夫?発がん性や発達障害の予備軍にも


グリホサートは癌になるだけでなく、脳神経を直接侵すものとして、米国では発達障害の原因のひとつだと指摘されています。

農薬の毒性を研究されている、木村ー黒田純子博士も高い割合 に驚いていました。
 
同博士の話では、グリホサートはラットの実験で2代3代と、代を重ねるごとに異常が増幅されるそうで、 許容される値はないそうです。
 
遺伝子そのものを直接害するものではなく遺伝子のスイッチ部分をオフにするものだそうで、私達の孫やひ孫が心配になります。
 
昨日、今日と検査結果を国会議員の先生方に各々に説明に回りました。
 
国会議員の先生方もこの結果に驚いていましたが、近く女性議員を中心に記者会見してその内容を公表して頂けるようです


https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12483540404.html

また、外国でグリホサートは発達障害の原因と指摘しているだけではなく、国内の脳科学者の方でさえ、この様に言っていました。


脳科学者の黒田洋一郎氏は、グリホサートは強い神経毒性を持っているので、発達障害の一因になっている可能性があると語っています。


https://news.livedoor.com/article/detail/15891641/

そのような証言もあるので、やはり身体に悪い成分だと思います。

ラウンドアップのうたい文句で「農業生産者の大切な農作物を守る」といっていますが、それを摂取する人間の健康を守るほうが先ではないでしょうか。

最近、発達障害という言葉をよく聞くようになったと思います。

それは今まで病名として付かなかったのが、病名として呼ばれるようになってきた。というのも少なからずありますが、最近は特に発達障害の方が普通。というくらい多くなってきているような気もします。それも、今回のグリホサートから間接的にも関係しているかもしれません。

今回グリホサートが検出されたスナック菓子は外国産小麦を使用との事でしたので、外国産の菓子パンや現に子供の年齢と離れた国会議員さんたちですら、グリホサートが検出されているとの事で、体内に蓄積されていた可能性もありますが、子供におやつをあげる時は気を付けた方がいいかもしれません。

とはいえ、スナック菓子以外にも今後グリホサート入りの外国産小麦使用したパンや、ケーキなど

の小麦製品からも検出し続けるかもしれません。というか、検査したのがスナック菓子だけで、他の製品をちゃんと検査すれば出てくるかもしれません。危険な状態のままなのかもしれません。

実際、小麦メーカーが大丈夫ですと言ってしまってるので、その小麦を使用したの加工業者、製造業者などに確認しても、大丈夫としか言いようがありません。

一般市民がお店の人に聞いたところで、販売者は大丈夫ですとしか言えない状態です。

限りなくグリホサートを摂取しない方法は?

日本人の身体からグリホサート(残留農薬)が蓄積されていた。その小麦は大丈夫?発がん性や発達障害の予備軍にも

今回、外国産の小麦の除草としてラウンドアップが使用していて、グリホサートが検出されていたとの話でしたが、国内でも使用している可能性は大いにあります。

その中でも絶対といっていい位で、食べ物からグリホサートを摂取しない方法があります。

それは、、

・無農薬の農作物や果物を食べるようにする。

の一択になると思われます。

それではかなり食べ物に制限が出てきますので、多めに見たとしてもまずは国内産の小麦や農作物でグリホサートを使用しているか確認して使用してないものを選ぶようにする。

出来れば契約農家や地元の生産者の方などが分るところから購入。場合によっては、農家さんたちに直接聞くことも出来ます。