事件

群馬県・真庭誠さんの経歴やFACEBOOK本人写真画像などスノーボード事故

群馬県 真庭誠 経歴 FACEBOOK 写真 スノーボード 事故

11日に真庭誠さん(49)スノーボードに出かけてから帰ってこなくなったと通報を受けて現場に向かうとスノーボードを装着したまま倒れていたのを発見した事故で世間で話題になっていますので、詳細をまとめました。

8合目付近で倒れてた

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山梨県警富士吉田署は11日、富士山にスノーボードに出掛けて遭難した群馬県の男性の遺体を収容した。男性は群馬県みなかみ町、会社員真庭誠さん(49)で、スノーボードを装着した状態だった。同署が死因や原因を調べる。

 署によると、真庭さんは8日から1泊2日でスノーボードをする予定だった。真庭さんが所属する群馬県沼田山岳会の会員が、家族からの連絡を受け、10日に同署へ届けた。

 山梨、静岡両県警が捜索し、8合目付近の山梨県側でスノーボードを装着したまま倒れているのを10日に発見。11日朝から救助に向かっていた。

1泊2日で上って降りてきて、8合目で倒れているとなると、「高山病」で倒れた可能性が高いかもしれませんね。高山病は標高2000メートルから、年齢によっては1500メートルから発症します。頭痛だけならいいのですが、まれに「高地脳浮腫」や「高地肺水腫」などの重度の高山病になることもあります。

富士山で一人でスノーボードをするということは、真庭誠さんはおそらく初めてではなく経験者だと思われますので、このような事故を起こすとも考えにくいですが、山は何が起きるかまったく分りません。

倒れるぎりぎりまで登って、滑り出した時にはふらふらしながら倒れこんでしまった。などがありえそうです。ちなみにこの付近だと思われます。

真庭誠さんの経歴等

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家族からの連絡が入ったとの事なので奥様やお子様はいたかもしれません。

もしくは実家で親からの連絡だったのかもしれないですね。

また、FACEBOOKなどで真庭誠さんを調べましたが、残念ながら写真等は見つけられませんでした。

世間の反応や声など


富士山でスノボやってよいの?


亡くなられた事は痛ましい事だが、あくまで自己責任。救助が遅いとか決して言えない。


孤独感を感じながらってのはかなり辛かったかもな。死にたくて死ぬ人とは違うかなと。見つかって良かったよな。


言い方悪いけどまだ山開き前なのに勝手に入って亡くなるなんて捜索に行く人達がかわいそう


何年か前にスノボーで火口に落ちた男性のニュースを見た記憶があります、正直またかと思いました。
富士山は登山者も多いので、軽く登れると考えている方も多いですが今の季節は雪解け水などで大変危険な場所もありますし、天候も変わりやすく大雪になる事もあります。山岳部所属の方なら知って当たり前な事なのでこの様な行為を大変残念に思います。


富士山でスノボーなんてやれるの!?
遠目に見れば美しい山だが富士山を甘く見ない方がよい!!

昭和40年代から10年前まで、11月~1月の富士山に冬季練習と耐寒訓練、高山病予防の高度になれるため、吉田大沢から雪上訓練で32回富士山頂上まで幕営して無事下山した山男ですが、遭難の無かった年は一回もありませんでした、大沢にて訓練中に上部よりスキーを付けた、遭難者に飛びついて止めようとした事も数回あり、全て跳ね飛ばされ、数百m滑り落ち亡くなったそうです。
 下山して五合目で、山岳警備隊に言われました「ありがたいですが、止めることは無理ですからやめてください」下から見ると雪ですが、表面がクラスト(凍っている)した氷の斜面でアイゼン(スパイクの長いやつ)を全体重をかけても5mm位しか刺さりません、スケートリンクに傾斜を付けたと考えてください、斜面は雪ではありません
こんな所でスキーやスノボは自殺行為です。絶対に止まられません

引用:yahooコメント欄

最後に

この時期の富士山への入山禁止なのは知らなかったです。

それにしても、8合目ってかなりの急斜面じゃないのかなと思います。コメント欄でも富士山の山は「雪」ではなく「スケートリンク」状態との事ですので、場所にもよるかもしれませんが、やはり非常に危険なのが分ります。

ちゃんと、雪がある時期にスノーボードをしましょう。