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後藤孝宏容疑者の経歴と顔画像は?犯人も虐待経験があった?スタンガンで12年間も子供をしつけて逮捕

後藤孝宏容疑者の経歴と顔画像は?犯人も虐待経験があった?スタンガンで12年間も子供をしつけて逮捕

子供に対してありえないしつけ方法を行っている人が逮捕されました。

小倉南区の後藤孝宏容疑者が12年間も子供に虐待をおかしているとのことで、3人兄弟の長女からの通報で虐待の事実を知り逮捕されたとの事でしたので、詳細をまとめました。

スタンガンできょうだい3人に12年間も虐待

後藤孝宏容疑者の経歴と顔画像は?犯人も虐待経験があった?スタンガンで12年間も子供をしつけて逮捕


虐待に使われていたのは、電気ショックを与える「スタンガン」でした。

父親から受けたという虐待の内容を長女はSNSに投稿していました。

「最初は手が出ていただけなのですが、小6からスタンガンが始まりました。
 泣き叫ぶほどの威力です」

北九州市で発覚した、父親による子供3人への「虐待事件」。

最初の「スタンガン」が壊れたあとは、ペットのしつけ用のスタンガンが使われていました。

傷害などの疑いで逮捕されたのは、小倉南区の無職・後藤孝宏容疑者(45)です。

警察によりますと後藤容疑者は2019年2月、自宅で当時11歳から17歳だったきょうだい3人に対して、ペットのしつけ用のスタンガンで電気を流す暴行を加え、そのうち小学生の長男にやけどを負わせた疑いです。

専門学校に通う長女が学校に相談したことで虐待が発覚し、学校側から通告を受けた児童相談所が警察に通報しました。

長女は虐待被害を告白したときの気持ちを次のように綴っています。

「父親に12年間に渡って虐待を受けてきました。
 外に裸で立たされ水をかけられることもありました。
 怖いという気持ちはとても大きかったですが、この先数年の我慢より、少しの勇気と自由を選びました」

警察の調べに対し、後藤容疑者は「しつけのためにスタンガンを使った」と容疑を認めています。

きょうだいの話から、警察は長期間にわたって日常的に虐待が繰り返されていたとみて調べています。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-00000004-tncv-l40

最初は手を上げていた程度との事ですが、そのときからすでに虐待に近い行為を行っていたのかもしれません。

一昔前は頑固親父のゲンコツで育ってきた。とも聞きますが、スタンガンを使うなんてそんなレベルじゃないですよね。

スタンガンが壊れた後、ペット用のスタンガンを使用したとの事でしたので、「人にペット用のスタンガン」を使用した場合の動画を調べてみました。

ペット用スタンガンの威力は?子供たちはこれくらい痛がっていた。

結構いたいたしい動画ですので、心臓の弱い方やショックな動画が苦手な方は見ないことを推奨します。

ペット用のスタンガンの威力や、効く状況を確認する為に自分たちで試している動画です。

見てもらえばすぐに分りますが、ペット用は首輪式になっていて、リモコンで電流を流すと言うペットのしつけとしてもちょっとかわいそうなしつけ道具です。

おそらく、後藤孝宏容疑者が子供たちに気に入らなかったらリモコンスイッチを押していたんだろうなと思うと、子供がかわいそうなのと同時に犯人にも腹立たしくさえ思ってしまいます。

子供に暴力を振るう親は更に子供に同じことをすると聞きますが、その統計を調べてみました。

虐待を受けた親のうち、3割が連鎖する可能性

後藤孝宏容疑者の経歴と顔画像は?犯人も虐待経験があった?スタンガンで12年間も子供をしつけて逮捕


子ども虐待に詳しい東洋英和女学院大大学院・人間科学研究科長の久保田まり教授に聞きました。


―虐待は、親から子へ連鎖するのでしょうか。


 「虐待の連鎖」というよりも、「関係性の質が連鎖する」といえます。親子関係だけにとどまらず、例えば「学校や会社で先輩からされた指導を同じように後輩にする」といったことと似た構造です。「かつての『いじめられっ子』が、その後『いじめっ子』に変貌する」なども同じです。

―虐待が親子間で連鎖する割合はどれくらいなのでしょうか。

 問題の性質から言って、なかなか、客観的なデータを得ることは難しいのですが、海外の研究では、虐待の連鎖の割合は、だいたい3割程度と言われています。

 ほとんどが、自分の子どもを虐待した親に対して、「自身が子どもの頃に虐待された経験があるかどうか」を問う「回顧的研究」です。人の記憶を頼りに問うので、被虐待経験の有無が事実かどうかは、検証できません。また、質問用紙で問うのか、口頭で問うのか、という方法の違いによっても結果は異なってきます。

 よって正確な数値での把握は難しいのですが、見解としては「3割程度」です。ということは、6~7割は、連鎖しない、ということでもあります。

―虐待の連鎖を防ぐために、親本人ができることは。

 過去の自分の親子関係にとらわれずに、「親と自分との関係」と「(大人になった今の)自分と自分の子どもとの関係」とは全く別個のもの、と認識することです。とはいえ、過去からの脱却は、それほど簡単ではありません。傷が深いほど難しいのです。


https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/support/10654/

3割程度の親が虐待を連鎖するとの事ですが、その中で傷が深いひと程その傾向が強いようです。

普通に考えても、「やりすぎだな」「しんじられない」様な行為を子供にしてしまうのは、普通に育ってきた家庭の人ではなかなか無いと思います。

後藤容疑者も幼少期に虐待やいじめの様な事をうけていたか

上記の理由もあり、3割の虐待やイジメを受けた親が子供に連鎖をするという統計からすると、後藤容疑者本人なりに深い傷を受けて育ってきた為に、子供たちを虐待をした可能性は非常に高いです。

深い傷自体は人それぞれなので、ひょっとすると父親にいつも頭をゲンコツで殴られて育ったとしても、本人がトラウマになって虐待に近い感覚になってしまえば、子供にそれ以上の行為をしてしまう。

親からしつけを受けてきた行為が、同じようにしつけをする。と言う考えになってしますかもしれません。

子供はペットじゃないです。痛めつけてわからす。なんて行為をしてもいい育ち方は絶対にしないです。

今回、虐待の事実が発覚してよかったです。そして、子供たちもこんかいの事は綺麗にわすれて、自分たちが親になったときには、子供に同じことをしないように、逆に親を反面教師として育ってほしいです。

世間の反応や声は