雑記

ブラックホールの画像を初めて確認

存在を証明出来たのはノーベル賞並みの発見

日本やアメリカ、ヨーロッパな合同で行なっている機関が初めてブラックホールの画像を撮影出来たと発表しました。

今までは倫理的な推測でしかブラックホールはある。

という説明しかできなかったのですが、この発表により理論が証明されることになり、

これを見つけるために行なった手段を医学や、あたらしい素材の研究開発に応用して、応用できるとの事で、「平成最後の大発見」とも言える功績を残しました。

どのように発見したのか

元々、ブラックホールは重力を引き寄せる事は有名ですが、目に見えない物質と扱われてきました。

人間社会にも、目に見えないものはありますよね。

重力もそうですが、赤外線、紫外線などの電磁波など、多くあると思います。

今回の研究では、その見えない電磁波を計測して、ブラックホールの存在を撮影までの手段に出来た。との事です。

相対性理論を初めて視覚化させた。

重力が大きくなるにつれ時間がずれる。よくある例えとして、スペースシャトルに乗ってる人と、地上にいる人が同時にボールを投げた

瞬間は同じですが

地上から見たスペースシャトルの中でキャッチしてるボールのスピードは、スペースシャトルのスピード+ボールの速さ

瞬間は同じですが、スピードが速くなるにつれ、重力が軽くなっていく。

という事も相対性理論では、提唱しています。

具体的な方法は現段階では発表されてはいないですが、相対性理論で考えると、恐らく重力を引き寄せるブラックホールは、時間がマイナスで、離れたところからでは焦点は止まって見える。

それを作用させているのが電磁波なので時間の歪みは電磁波の調整で視覚的にも左右される。

今回、ブラックホールを見るために、世界中の望遠鏡を一つにまとめてさらに拡大出来るようにしました。

それがブラックホールの存在を確認できて、相対性理論を理論付けれる事になったのです。

AIや医療にも役立つ?

今回の電波望遠鏡を集めると今まで見えなかったものまで拡大出来る。というのも画期的なアイディアだったのかと思います。

それこそ、ナノ分子サイズのマイクロチップも開発する事だって、理論的には可能になるでしょうし、それがAIの発達にさらに近づけれるかもしれませんし、

人体の見えないところがあったが為に不明だった病気だって、見える事で解決できるかもしれません。

それくらい、ブラックホールが見つけれた理由なのが人類にも今後の発展に大きく関わる功績なのです。

宇宙の神秘が少しづつ、証明されてしまうのは寂しい気持ちもありますが、人類の未来がこの様な努力もあり、変わっていくのだろうと思います。