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ケフィア事業振興会(安愚楽(あぐら)牧場)の債権者配当ひどいのと鏑木(かぶらき)秀弥元代表(83)の経歴と以前の事件内容

ケフィア事業振興会(安愚楽(あぐら)牧場)の債権者配当ひどいのと鏑木(かぶらき)秀弥元代表(83)の経歴と以前の事件内容

加工食品の「オーナー制度」で現金を集めて経営破綻し、今年2月に出資法違反(預かり金の禁止)容疑で警視庁の捜索を受けた通信販売会社「ケフィア事業振興会」(東京都千代田区、破産手続き中)の第1回債権者集会が21日、東京都港区で開かれたとのことで、債権者に対しての配当額が少なすぎるとして世間で話題となっていましたので、詳細をまとめました。

配当金が少なすぎて怒号が飛ぶ


加工食品の「オーナー制度」で現金を集めて経営破綻し、今年2月に出資法違反(預かり金の禁止)容疑で警視庁の捜索を受けた通信販売会社「ケフィア事業振興会」(東京都千代田区、破産手続き中)の第1回債権者集会が21日、東京都港区で開かれた。負債総額は約1000億円に上るが、回収できる資産は30億円程度の見通しで、債権者への配当は2~3%にとどまることが明らかになった。

 顧客側の弁護団によると、集会は午後2時15分頃から始まり、同社に出資した約1000人が出席した。同社の鏑木(かぶらき)秀弥元代表(83)は「みなさんの大事なお金がこういう形になり大変申し訳ありません」と謝罪する一方で、「詳しいお金の流れは知らなかった」と語り、債権者から「ふざけるな」と怒号が飛んだという。

 計約900万円を出資したという60歳代のパート従業員女性(東京都八王子市)は「ケフィアの対応が不誠実で出資金がいくら戻って来るのかわからなかった」と不満を口にした。

 同社を巡っては、警視庁が出資法違反(預かり金の禁止)容疑で捜査を進めており、押収した資料の分析を進めている。

債権者の配当金は2~3%って悲しすぎますよね。

900万を出した60代女性の場合だと18万~27万円が戻ってきて終わり。ってことですもんね。その様な方たちの債権者を調べえると3万3700人もいるとのことです。「小さい町全体の人口が債権者」くらいの規模ですよね。とんでもない人数の方が被害をこうむったのですね。

うまい話にはだまされるなって事ですね。

鏑木(かぶらき)秀弥元代表(83) の経歴

名前 鏑木(かぶらき)秀弥

経歴 ケフィア事業振興会元代表

年齢 83歳

というのも、今までの代表取締役である息子さんの鏑木 秀彌が自殺をし手しまったために、今回の債権者会議で鏑木(かぶらき)秀弥元代表が出てきたのだと思われます。

どんな事件だった?社歴など


1992年創業[。2010年、株式会社ケフィアカルチャーと合併、新社屋ケフィア・ビル竣工]
2011年8月、ケフィアグループ傘下の株式会社ケフィア倶楽部(現株式会社ロイヤルユキ、東京都青梅市])がグループを離脱、金銭支払いをめぐってケフィア倶楽部を提訴した。

2011年以降、商品購入者にダイレクトメールを送付して募った借入金が増加]。2012年4月末頃から取引先への支払いが滞り始めた。


2013年7月期売上高65億5195万円であったが、オーナー制度申込やグループ企業経営指導に伴う入金が急増、2017年7月期には売上高1004億252万円を計上した。

2018年6月、オーナー制度利用者への支払い遅延が判明した。


2018年9月3日に、東京地方裁判所から関連企業3社とともに破産手続開始決定を受けた。

申立時の債権者数は約3万3700人、負債総額は約1053億円に上る。

2018年9月14日にも関連企業12社が東京地方裁判所から破産手続開始決定を受けた。

同年9月21日には、株式会社ケフィア・ファイナンシャルサービスが、かぶちゃん農園が同年10月1日に、ケフィアグループC&Lなど関連企業3社が同年10月4日に、かぶちゃんファームとかぶちゃん信州乳業が同年10月11日に、かぶちゃんインターナショナルが同年10月15日に、かぶちゃん農園食堂など関連企業3社が11月2日に、カブラキホールディングスが同年12月14日に東京地方裁判所からそれぞれ破産手続き開始決定を受けた。これにより、2018年12月14日現在、経営破綻したグループ企業は28社となった。


代表者であった鏑木秀彌と長男の武弥も、2018年12月14日に東京地方裁判所から破産手続開始決定を受けた。ケフィア・ビルも競売にかけられ、2018年12月に売却された。売却後も破産管財人団の事務所として使用されていたが、2019年3月20日に退去して新しい管財人室へ移転した。


2019年2月6日、警視庁生活経済課は、出資法違反容疑で破産管財人団立会いの下、東京都千代田区の旧本社の家宅捜索を行った。同年2月14日、鏑木武弥が東京都中央区の自宅で自殺した。

鏑木武弥に対する破産手続は、相続財産(破産開始決定後の新得財産は除く)の破産手続として続行する。

引用:ウィキペディア

ケフィアヨーグルトのたね菌の普及・販売を目的に設立[。同ヨーグルトの他、かぶちゃん農園などのグループ企業から加工食品を仕入れ、会員制通信販売ウェブサイト「ケフィアカルチャー」で販売する]。会員数は公称220万人とのことです。

1口5万円の「オーナー制度」を設けていた。

銀行融資を受けず、金銭消費貸借契約により「サポーター」会員から高利で資金を調達していたということですがそこが結局サポーターへ返済できず、自転車操業を繰り返していたとの事でした。

世間の反応や声は