雑記

営業が嫌いだった元納棺師が、10年以上勤めてる話

仕事の様子

こんにちは。ユカリクです。

納棺師を始めたのも理由があって、あまり人と話さなくていいかなという理由もありました。

それもそのはず、ぼくは人とコミュニケーションを取るのが苦手で、緊張してなかなか会話が続かなくったんですよね。

でも、そんなぼくでも営業は出来たので、その辺りの話が出来ればと思います。

大嫌いな営業を始めた理由

みなさんは営業と言う職業はどんなイメージがあるでしょうか?
 
ぼくは若い頃は「営業だけは仕事につきたくない」と思っていたんですよね。当時のぼくが思っていた営業の
イメージが

自分でお客さんを作らないといけない、数字を作らなきゃいけない、言葉が上手じゃなければいけない、

そう言う、ぼくも納棺師になる前は葬儀の会員集めの営業をしていたこともあり、営業の辛さが自分なりにかんじていました。

ただ、営業はいやだけどなんとかいやとは言いたくない自分もいました。

そして、納棺師から転職をしようと思ったときに出会った本があり、営業をしようと決めました。

当時、「ユダヤ人の大富豪の教え」などの本がはやり、ちょうど読んでいたのですが

口下手でも話し上手でもどちらでもいいが、感情のない人間が成功することは難しい。

大好きなことに巡り合う一番の方法は、いまやっていることが何であれ、それを愛することだ。

ユダヤ人の大富豪の教えより引用

このことばが、当時ぼくが営業をはじめるにあたって悩んでいたことが飛んでいったのですね。

※この本はもっといいことがたくさん書いているので、ぜひ読んでみてください。

好きこそ物の上手なれではないですが、口下手だろうが、とりあえず情熱は伝えるのは納棺師の頃から出来ていると思っていたので、あとは好きになってしまおうと思いそのまま、営業へ転職をしました。

営業に慣れたら転職をしようと思っていた

もともと、営業が出来るようになったら、何でも売れる様になるなと、思っていました。

口下手だった自分から多少はコミュニケーションが取れる人間になりたかったのです。

なので、ある程度、自信が付いたら他の仕事などに転職しようと思っていました。

仕事の内容やお客さんと人間関係が楽しくなった

結局、「1つ契約していくら」みたいな営業ではなくルート営業

(日々、注文をいただけるお客さんへ訪問する)へ転職したのがですが、業種が食品関係なので、

食べるのが好きなぼくはそれだけでもあってるなと思ったので、転職するタイミングが気づけばなくなってましたw

コンビニ売っていた「ザクシュー」を食べた感想などをお客さんに伝えるのも話ネタになることもあれば、

家族もちのお客様に「円山動物園にゾウ舎に行った」話など、とにかく自分と共通する話ができれば、

口下手な僕でも営業としてなりたつ様になっていました。

あとはお客さんからの頼まれごとをしっかりこなすだけ。慣れてくれば、お客さんへこちらかた提案もすることあれば、

商品作りも一緒にする事もだんだん増えてきて、お客さんとの距離が近づいてきたんですよね。

そうなると、楽しいんですよねwお客さんのところにいくのが。

お客さんが売れる為に自分が出来ることを情熱が伝わるくらい必死に提供する。事が出来るようになっていたんですね。

時には大変なこともたくさんあります。目標数字がちゃんとついているので、その数字は意識しながら動くこともあります。

気づけば、今のお客さんとやり取りできてるのが楽しくて気づけば10年以上経ってしまったのだど思いいます。
 

最後に

苦手だなと思うことも必要だと思ったらとりあえずやってみる

自分の好きなことと共通点を見つけてみる

自分が楽しく思える事を優先して動いてみる

あたりが、自分が嫌いだった営業が10年も続いてる理由だと思います。

別な仕事でもたぶん続けれたのかなと思います。

結局自分が納得できることが出来る職場なのか、押し通せる状態にあるのか、

そして、自分が妥協できる・満足する給料がもらえるか、そのあたりが長続きできた要因もあると思います。

まずは自分が好きになれそうなことを当てはめてみるのもいいかもしれません^^