雑記

patagonia(パタゴニア)のナノエアフーディのレポ

こんばんわ、ユカリクです!

昨日PV数が23も伸びて喜んでいたのが、生ログで確認すると自分が踏んでいた数字も含まされていたことにまったく気づいてなかったユカリクです!

初心者ブロガーあるあるなのでしょうか?^^;

実際は4件でした….。

にしても、4件も足を運んでいただいて下さって感謝してます(*・ω・)ノ

まだまだ勉強することがたくさんあるので、少しづつ見やすいブログを作っていければと思ってます。

今後ともよろしくお願いします。

この時期になると、夜と日中の気温差が非常に違うのが北海道の特徴でもあります。

北海道以外でも当然あると思いますが、日中は春服でもよければ、夜になると冬服じゃないと寒くて身体の芯まで冷えてしまうくらいの時も多々あります。

はっきりいって面倒なんですよねw

ちょっと着る服を間違えると、寒い、暑いがホントによくあるので。

北海道の方や寒暖差がある地域の方でもそう思うことがあると思います。

受け売りみたいな言い方になってしまいますが、ぼくは昨年に購入したアウターでそれらを解決してしまいましたw

そのアウターは….

patagonia(パタゴニア)のナノエアフーディー!!

たまたま、2年ほど前にヤフオクでせどりにハマっていた時期がありまして、

特に安く仕入れたのが、このナノエアフーディだったのですが、アウトドア好きなぼく自身、パタゴニアを手に入れるのは初めてだったので、なんとなくですが、転売をしないまま大事に持っていました。

時が過ぎ、冬が近づくにつれあったかいアウターが欲しいと思ったときにふと、思い出して自分用に卸してしまいましたw

ところで、ナノエアフーディーって何?って方が大半だと思います。

と言うことで今回はナノエアフーディーの紹介をさせていただきます。

その1:ナノエアフーディーってなに?

初めてきく名前だと思いますが、それもそのはずで、ここ2年ほど前から販売を始めた商品です。

ダウンは「モンクレール」「カナダグース」等の有名ブランドはありますので、よく聞きますが、ナノエアは聞いたことは無いかたが多いと思います。

メンズ・ナノエア・フーディいったん腕を通したら、壮大なリード、雪しぶきのなかでのビレイ、頂上への同時登攀、そして下降まで脱ぐ必要がありません。

フリースの快適さと通気性にインサレーションのプロテクションと保温性を組み合わせたナノエアはテクニカル・インサレーションの新標準を打ち立てます。軽量ながら丈夫で悪天候に対応するDWR(耐久性撥水)加工済みのリップストップ・ナイロン100%製シェルと平織りの裏地のあいだに濡れても保温性を維持するフルレンジ・インサレーションをはさんだ素材は格別な伸縮性と通気性を提供。このうえなくソフトで滑らかな肌触りとメカニカル・ストレッチによりベースレイヤーの上でアスレチックなフィットを実現し、無制限の動きやすさを発揮します。肌寒いビレイや極寒の状況では軽量なシェルの下で保温効果が一気に上昇。伸縮性を備えたすっきりとしたフードは頭に直接かぶるデザインですが、小さめのヘルメットの上にもぴったりとフィットします。ハーネス着用時もじゃまにならない配置のハンドウォーマーポケットと両胸のポケットはかさばらないジッパー付き。フロントジッパーはストームフラップとジッパーガレージを備え、伸縮性素材で縁取った袖口と2つの調節ポイントを備えたドローコード付きの裾が温かさを閉じ込めます。

※HPより引用させていただきました。

うーん、着てるぼくには良くわかる内容ですが、正直、よくわからないですw山登りする人には興味を持つのかもしれませんが、それ以外の方には一切興味がわかないと思います。

わかりやすく言うと、化成インサレーションという材質でナノエア技術によって軽量・保温を実現しているアウターなのですw

その2:ダウンとの違いは?

ダウンの場合は外側の素材がシャカシャカしたポリエステル素材の中に羽毛(ダウン)が入ってます。

ダウンはやはり軽いくて温かいですよね。外側のポリエステルで防水もかねていますしね。

それに比べてナノエアフーディーの外側はポリエステルではなくナイロン素材。

非常に通気性がいいんです。

あれ?温かくておすすめしてるのに通気性がいいって矛盾してない?って思われますが、この通気性がいいのが特徴であり、快適さを上げているのです。

寒い日にダウンを着て外に出ます。とても温かいです。

ただ、電車や建物の中に入ると、オーバースペックが故に暑すぎて困ることはないでしょうか?

各言うぼくも、ダウンを着て車に乗るときは暑いので脱いで運転しますw

それ位ダウンは断熱にすぐれたアウターなのです。

それに比べてナノエアフーディーは通気性がいいけど温かいので、周りの気温に順応しやすいのです。

氷点下20℃位の暴風雪の時はダウンに勝りますが、北海道在住のボクが真冬に羽織ってるだけでも問題無いほどの温かさ。

そして建物に入っても通気性がいいので暑くない。

言い換えれば、保温のエキスパートなわけなのです。

この保温感が非常に心地がいいんですよね。

その3:着てわかったナノエアフーディーの注意点

ダウンの注意点は外側がポリエステルが多いため、穴が開いてしまうと断熱効果が薄れてしまいます。また、ダウンがしぼむと効果が半減してしまうので扱いがなかなか大変

この様な書き方だと、ナノエアフ
ーディーは扱いが楽かと思われてしまいそうですよね。
ナノエアフーディーにも弱点はちゃんとありますw

ちょっとわかりにくかと思いますが、摩擦に非常に弱いです!!

patagoniaのロゴのしたあたりにほつれ感があるのがわかりますか?

これは車のシートベルトの摩擦で痛んでしまいました….。

気づいた頃には時すでにお寿司、いや遅しでしたw

アウターでシートベルトの摩擦で痛むと言うと、フリース辺りでしょうか。

そうも言いながらも、もともとは登山用で作られた物でして、時にはアウターでバックを背負う事もありながら、極寒の時はインナーとして着る事も考えてるので、ほつれるのは気にしないスタイルで開発されているみたいですw

ぼくみたいなシティーユースなどの普段使いになると、ほつれも気にしてしまう方もおおいと思うので、摩擦だけは注意です。

その4:洗濯は出来る?クリーニングは必要?

これも何度か実践しましたが、普通に家庭で洗濯OKです。

しかも、ダウンと違って洗濯機の中にテニスボールを入れて叩いてフカフカにさせる。などの小細工は不要。

そのまま洗剤を使用していいです。ただ気をつけたほうがいいのは、パタゴニア社は「乾燥」して、且つ「低温」を推奨しています。クリーニングは必要ないです。油汚れがひどい場合は熱めのお湯で部分を洗剤で軽くこすり洗いをしてから洗濯する位で、大抵の汚れは落ちます。

乾燥することによって防水も回復するけど、高温じゃなく、低温でしてねって事らしいです。

予断ですが、ナノエアは非常に乾きがいいです。通気性がいいからでしょうね。

低温乾燥で多少濡れていても着れる位にはなっています。それくらい通気性と保温力がいいです。

その5:気になる価格は?

現在、公式HPで記載されている価格は¥32.832でした。

高級ダウンに比べると絶対的な温かさとは決して言えませんが、冬でも十分に着れますし、最後に言うのもあれですが、なんにせよ非常に軽いです!!397gと言う軽さなので、着てるのも忘れるくらいの軽さです。

着てて疲れない上に程よく包まれたような保温感は今まで体感した事がない経験です。

お世辞抜きで、今ぼくが着てるのもダメになったらリピート買いするつもりです。

ぜひ、ナノエアフーディーと言うジャンルのアウターを試してみてください!